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2013/02/18

引き続きボカシの鋤きこみ

また冷えて北側では土が凍上したかと思うと、今日は雨。明日も雨の予報。
雨が頻繁になるのは、少し暖かくなり始める3月、とインプットされていたのですがどうも変です。

いずれにしてもあとひと月ちょっとで種蒔きやら植付けやらが出来るようになる筈。
そんな予定で、昨日(2/17)はまたボカシの鋤きこみです。


野菜などの形がそのまま残っていて、お世辞にも美しいとは言えないモノになり、臭いもキョーレツ(発酵し過ぎのヌカ漬け)です。
これを鍬で満遍なく混ぜ込んでおくと、土ごと発酵して良い肥料になるのです。

発酵が進みすぎたり養分が雨で流されるのを防ぐ為に、種蒔きまでゴムのマットで被っておきます。

5日前に鋤きこんだところを見てみました。


養生用のマットをめくってみて、実は私もちょっと驚きました。
この季節にたった5日でここまで進むとは!

たぶん土をひっくり返したら、中にはまだ固形物が残っているでしょうが、空気に触れているところはどんどん発酵している、ということのようです。


変更が無ければここにはショウガが植えられるのです。
基本的な肥料と捉えてボカシを使いましたが、ショウガは根を太らせるのですからカリ(K)の肥料を入れるべきでしょうか。

もう暫くしたら酸度調整も兼ねて木灰を入れようと考えています。

2011/12/13

EMボカシ 仕込みなおし

ずっと生ごみを入れ続けてきたボカシが、秋口に腐敗してしまい悪臭が漂ったのでそれはお終いにして、作り直すことにしました。

1年半前から仕込んでおいたタネを使います。
それがこれです。


表面は一面のカビ(菌)。
中を見るとこんなです。



これを取り分け、ヌカを足して全体量を増やし、菌も増えるよう砂糖と水を加えます。
水の量は、ヌカがしっとりする程度。後から水気を含んだ生ごみをどんどん入れていくのでこんな程度にしておきます。

冷蔵庫にちょっとだけ残っていたヨーグルトの力も借ります。



全体をよく混ぜ合わせて、最後に表面を平らにしながらギュッ、 ギュッと押して空気を抜きます。
ここまでで増殖のための作業は完了。


これで蓋をするのですが、通気しないように間にマットを1枚かませます。


この状態で3週間ほど寝かせたのが、これです。


表面のほぼ全体に菌が発生していました。
いい匂いもしています。

これで大丈夫と思われますが、もう一度攪拌して、更にもう1週間寝かせてみました。
それが今日の状態です。


箱の周りに菌が着いています。
もういいでしょう。

これから毎日台所の生ごみを混ぜていきます。
それを貯めていって、2月ごろに元肥として畑にすきこむ予定です。

失敗したボカシも、土にすき込んで2週間もするとすっかり分解し土になじんでいました。
時間をかければちゃんと使えるようになります。
この失敗の原因は、生ごみを入れすぎて水分過多になったのでは?と思っています。

2011/07/19

今後畑の堆肥は(安全に)確保できるか

キャベツは苗を買ってきて、作りやすい季節に無理せず作ろう、と思っていた矢先に「農の匠塾」での実習。
なんとペーパーポットで78コも栽培することに・・・

あわてて畑の準備を始めたのですが、先の予定が大幅に狂ってしまい毎日大忙しです。

元肥としての生ゴミ発酵肥料を増やさなくてはなりません。
タネはあるので、米ヌカを買ってきて、ダンベという大きなコンテナに仕込みました。

タネは去年の6月に仕込んだもの。
普段は少しずつ増殖させながら使って、このタネは大事、大事にしまっておいたのです。
1年以上経ってこんな状態です。


菌が生きているまま乾燥しているので、保存はバッチリでした。
菌糸が表面から2cm位の厚さにビッシリです。
これを使って仕込みました。
ヌカと水をたして、混ぜておけばまた増殖が始まる筈です。
タネの割合が少なめで心配なので、念のため砂糖1kgをエサとして加えて
総量は120リットル。
イヤァ、攪拌が大変でした。

でもうまく発行してくれれば、この汗も気持ちよいものになるのですが。
2週間寝かせます。

この発酵肥料とともに、元肥として牛糞を土に混ぜる予定です。
ここで、はたと足踏みです。

このところ毎日のように新聞の一面に踊っている「牛肉から規制値を大幅に超えたセシュウム」の文字。原因は飼料の稲ワラとのことです。稲ワラが汚染されているなら牧草(干し草)も同様です。

こうした稲ワラや牧草は飼料としてだけじゃなく、通常牛舎の敷きわらとしても使われ、それが糞と一緒になって「牛糞堆肥」として市販されることになります。

そうするとその牛糞堆肥を買って入れた畑もセシュウムで汚染されることになります。
汚染は無限に広がる・・・のだろうか?

堆肥の入っている袋の表示を見る限りは、牛糞堆肥の製造には役所が管理をしているように見受けられます。そうすると、遠くない時期にこういうものの生産、出荷も急減すると考えられます。
今回使った牛糞の袋には「許可者 山梨県」となっていたけれど、いつ製造されていつ許可を得たものかが、これではわかりません。

原発の影響はどこまで拡大していくのでしょう。
恐ろしいことです。

2011/04/15

種蒔き準備

畑らしいものは一箇所だけだったのが、別にそれらしいものを作ってもらったので、今までの畑に少し余裕かできました。
それで、夏野菜の間に葉野菜を育てる予定でその準備です。
ホウレンソウとかコマツナなど。

ここはできるだけ化学肥料を使わずに作りたいので、元肥もボカシをメインにします。
毎日の調理で出る野菜クズやお茶がら、コーヒーのダシガラ、たまには小魚の頭とか骨も。
EM菌で発行させた米ぬかの中に、そんなものを混ぜてあります。
強い発行臭(たぶん乳酸菌の臭い)がしています。



まだ、小魚や玉子の殻、野菜、昆布などの形がそのまま残っています。腐敗せずにそのままの状態でいるということは、つまりぬか漬けのようになっているんですね。
このぼかし肥料と市販の鶏糞、牛糞を土と混ぜて2週間ほど寝かせます。

ミカンの皮とコンブ以外は2週間後には全部土に返っている筈です。
米ぬかのぼかし肥料の成分は、調べてありませんがたぶん殆んどがP(リン酸)と思われるので
鶏糞を一緒に混ぜました。
牛糞は土質の改良目的です。
写真は混ぜる前です。


それぞれの量は・・・テキトウです。
だって、鶏糞などの袋には「1a当たり○袋」なんて目安が書かれていますけど、私が今日耕した面積は4㎡ですから、スケールが違いすぎてテキトウにやるしかないです。

非常に単純な考え方でやっているので、結果が出てから悩むことになるでしょう。
これでも数年前よりはいくらか進歩したと、自分では思っているのです。
(葉ものを蒔くからケイフンが必要とか、その量も本当は計算するんだとか分かっただけでも)

あ、木灰を入れるのを忘れた!

2011/02/02

土づくり

晴れて季節風の無い日は、とても暖かい。
まだ2月になったばかりですけど、何か種が蒔けるかな?なんてフト思ってしまいます。

ウォーキングのコースの一つになっている場所にある畑に、先日白いものが撒かれていて
「あぁ、もう種まきの用意」かと、帰宅後に調べてみましたが平凡な野菜はどれもまだ早すぎます。

2,3日後に同じ畑を見ると、白いものはまだそのまま。
たぶん石灰だと思いますが、いつまでこの状態で?
当分雨が降りそうにないから構わないのかな。
もうそんな時期かと焦ったけど、どうもこの畑主の気まぐれだったよう。

でも私も始めました。
元肥を入れるにはまだ早いので、牛糞と自家製のボカシ肥をうない込んで土作りです。
時期が来たら、今年は植える野菜に合った肥料を入れてみるつもり。

今まではとにかく有機肥料で、とみんな同じにやってました。
今ようやくN、P、Kの使い方がちょっと分かったように感じています。
これで『有機菜園20年」なんて、大いにハズカシイ。

ところで前回(12月中ごろ)「牛糞と自家製のボカシ肥」をうない込んだ所の土は、ちょっとキモイ状態に。

肥料をすき込んだ畝にゴムマットを被せておいたのですが、そのマットと土がぴったりとくっついていた部分には、なんと!真っ黒い獣毛のようなものがモサモサと繁っているのです。

毛足は5~6センチくらい。
ヒーッ!キモチワル~~

何の菌が働いているのか・・・
写真を撮る気にもなれませんでした。

今朝にはその毛は殆んどが寝ていましたから、そのうち消えてくれると思います。
EM菌ってすごくいろんな菌が入っているそうだけど、それが生きているからこんなことにもなる、か。

牛糞堆肥も発酵させてあるらしいけど、これも入れて暫くはイイニオイ(笑)ですねぇ。
家畜小屋でもあるのかと思われそうです。

今はなかなか出会えませんが昔は「田舎の香水」って言って、子供たちが囃し立てたものです。

2010/10/26

発芽試験


生ゴミを入れたボカシ肥を土に入れ、菌糸がいっぱいの発酵中の状態で種を蒔き、発芽するだろうか?と半信半疑で結果を待ちました。
大丈夫との書き込みも見、発酵し終わってからでは栄養分が抜け殻のはずという説も。
ですが発酵中なので温度が上がっていると思えるので、そのところの理論が私にはまだない。

とにかく蒔いてみればわかる。
作りやすいといわれるコマツナと一晩水でふやかしたホウレンソウとを蒔きました。

1週間たっても出ません。
だめか?と諦めかけたら、8日目に両方発芽!です。
(画像をクリックし、拡大して見てください。)

コマツナがまばらなのが気にいらないのですが、ホウレンソウはほぼそろっているし、とにかく発酵中の土にそのまま播種して大丈夫という結果が出たことは、大収穫。
グズグズと時期を待っていなくても、どんどん先に進めます。

蒔き時が遅いのも心配の一つでしたが、今年の異常気象が助けてくれたのかも知れません。
良かった!

2010/10/14

微生物の力

 これはEMぼかし(自家製)を土にすきこんで1週間ほど経った状態。
土の表面に菌糸がびっしり。
初めて見たときは、感動ものでした。

EMぼかしを入れたばかりの土とそうでないところととはっきりと違います。↓
これは3回目の発酵になるのでしょうか。
1回目は市販のEMぼかしに生ヌカを加えて、種ボカシの増量をしました。
2回目はそこにキッチンから出た生ゴミ(主に野菜クズ)を混入して発酵。
3回目がこうして土と混ぜて発酵。

3回目はボカシだけでなく発酵牛糞も一緒にすき込み、表面をマルチング。

肥効の均一化と発酵を更に促すために、この土をもう一度耕しました。
そのとき見ると、表面だけでなくボカシをすきこんだ部分の深さ10数センチはやはり白く菌糸が這っていました。

土に入れる前のボカシは、まだ野菜クズは元の形が残ってたのですが、今はもう僅かにトウモロコシの芯、スイカの皮が1~2片あっただけで他の野菜はもちろん、魚の骨も卵の殻もミカンの皮もありません。

コンポストを使った堆肥では、卵の殻はそのまま、ミカンの皮は黒く炭化していつまでも残っていました。
コンポストに入れていくだけでは分解はできず、この微生物をつかった方法は発酵・分解が行われていることがよく分かります。

EMボカシというものがよく分からない状態で、おそるおそる進めてきたのですが、今のところこれでよかったように思えます。
この先野菜を育ててみて結果がどう出るのか、そこまで見なければ本当にこれでいいとは言えませんね。

ここにはホウレンソウ、コマツナを蒔く予定です。




2010/08/01

秋作に向けての準備

7月末日。
低気圧による大雨の翌々日、湿度85%の中で肥料のすき込みです。

暑さに弱い私は、ちょっと腰が重い。
でも秋、冬物のためには今やらないと間に合いません。
がんばって、こういう状態で凡そ一月の間肥料を熟成させ、養分を含んだふかふかの土を作ります。
これはどうなっているかと言うと、10日ほど前に買ってきたのがこれ。
牛糞1袋/40リットルとゴムのマット




この牛糞と、寝かせて発酵させていた生ゴミぼかし肥料を混ぜて、さらに発酵させてこんな風に。




これを畑にすき込んで、ゴムのマットで密閉して終了。
すき込みは、半漁クンが手伝ってくれました。
結局頑張ったのは私ではなかった・・・また借りができてしまった。

2010/07/22

暗中模索の発酵肥料

いやぁ~、暑いですねぇ!

気温は上がっても、海に面しているためか風がある日は家の中はけっこう涼しく過ごせたのですが
昨日も今日も無風状態。

こうなるとたまりません。
セミの合唱も暑さを強調します。

いくら暑いといっても、まだ何もせずにヘバッてはいられません。
すこしは頑張らないとイソップ童話のキリギリスになってしまいます。

この夏の野菜は想像以上に貧弱だったのだから
秋、冬物用に土作りをしなければ・・・

日を逆算すれば、もうすぐにでも有機肥料を土に入れたい。

発酵は今のところ上々です。
こちらは菌増殖中の床
(白いカビはうまく発酵している証)


こちらは生ゴミをいれて一次(?)発酵中のもの
糠漬けと同じ理屈なので、ここでは混ぜた野菜などは形がなくなりません。
かなり強く糠漬けの匂いがしています。


これを土にする方法で思案投げ首。

去年まで使っていた発酵肥料は、土とよく混ぜ合わせるのがコツでした。
emの肥料は空気が好きじゃないので、直接空気に触れるのはご法度。

基本は、溝を掘りそこに生ごみ発酵肥料を入れ、その上に取り除いておいた土をかぶせる
のがたぶん標準的なやり方でしょう。

うちの畑(?)は幅50cmほどの、自体が溝みたいなもので
その周りに掘った土を置くことができません。

大量の土を入れて移動できる、そう、ダンプカーのようなものでもあれば・・・
いくら田舎暮らしでも、そこまでは!?

とりあえずの一案はできたけど、それには数日待たなければなりません。
じゃ、それまでまた、今の菌床をもっと増やそう。
生ゴミをいれているぼかしにも入れて、1週間もすれば土に入れられるだろうから。

と今日も新しいヌカを投入して、混ぜ混ぜを4箱。
暑いのなんのって、もう!

余談ですが、都合のいいことに、こうしてどんどんヌカを入れながら全体を増やしていると、「水を抜く」必要がないのです。抜くほどの水分が出ません。
これは拾い物でした。

これが首尾よく土を肥やしてくれれば、流した汗が無駄にならないのです。

今は気温が高いから旨く発酵が進んでいるけれど、寒くなったらどうなるのかなぁ?
来年の春用のものは、どう準備していけばいいのだろうか?

菜園作りって、継続の科学(こんな言葉あるのかな?)なんですね。
科学的に考えて、倦まず弛まず・・・。
それでこそおいしい野菜が食べられる、ようです。

2010/07/17

発酵肥料使用開始

撮影:半漁  依頼:半農
写真を拡大してみてください。ムシが見えます

まだ公表はされないみたいですが、梅雨は明けたように見えます。
スポッと抜けたような青い空に入道雲、ジリジリと照りつける太陽。

ここは梅雨明けです。

先日掘ってもらった穴に、キュウリの小苗を植えつけました。

仕込み中の生ゴミ発酵肥料を使いました。
糠の中に野菜クズやお茶がらがいっぱい混じっているだけのように見えます。
臭いは、発酵がよく進んだ糠床と全く一緒。

混じっている野菜クズはそのままの形で、腐ってはいません。
面白いものです。

発酵はしていても分解して土になっているわけではないので、土と混ぜた後、
根を傷めないように深いところに埋め、根との間には更に土を多めに入れておきました。

苗はまだ小さく、乳離れしない子を無理に親から引き剥がしたようで、
ちょっと心が痛みます。
でもこれ以上先に行ったら気温がたりず、育たないかもしれません。

早くしっかりするよう、化成肥料も与えておきました。

梅雨があけたなら、今度は水切れに要注意。
植物も生き物、気が抜けないのです。

2010/07/08

発酵、進行中!

ムッフッフ・・いい匂い!
今のところとてもいい調子です。

先月の末頃仕込んでおいた、EM菌を利用した糠床。
菌がうまく増えて、都合100リットルくらいの発酵中の糠床になりました。

そのうちの一つには、毎日キッチンから出た生ごみ(今のところ野菜くずがほとんど)を投入中。↓

一日分の野菜くずは今はほんの僅かですが、日々努力して(?)肥料の元を作り続けるのです。
秋に大根の種を蒔くまでにどの位できているかナ・・・

どんどん入れていって、このコンテナがいっぱになったら畑の土にうない込むつもりだけど
もっと野菜を食べないと、間に合わないみたい。

2010/06/26

菌を増やしたい



梅雨も中休みかと思いきやまた断続的な雨で、窓も開けられずに暑いこと、暑いこと。
高温の方が条件がいいので、ここに置く事にしたのです。

写真は、本日仕込んだぼかし床(右)と発酵しているぼかし床(左)
良く見ると色が違います。

重いので、作業もここでしました。
雑菌が混じってはいけないと、前回は細心の注意を払っての作業でしたが
今回は、汗が数滴混入・・・

結果に響くかも?


土壌改良のために「emぼかし」利用で、生ゴミ発酵用の床作りです。

ネット検索で得た知識に自己流の理屈をプラスして、ちょっと多めの床を作ろうとしてます。
先ずはタネ菌を増やすことを、恐る恐るやってみたらうまく行った様なので、気をよくして更に増殖を進めてます。

これは、成功すればエコで、安上がりで、健康的で言う事ナシ!なので
今後のために作り方を記録しておきましょう。

★まずは初回の仕込み
用意するものは
・emぼかし  ホームセンターで500g/1袋を購入
・米ぬか   常に手軽に入手できるなら1袋で十分。
       生の米ぬかは、数日でかびたり虫がついたりしてしまうので、たくさんは持たない。
・糖蜜    なかったのでハチミツで代用、問題なし。
・塩     30gくらい(雑菌除去のため)
・水     600ccくらい
・容器    37リットルのコンテナ(フタつき)
       ゴムまたはビニールの手袋1双

作業手順
1、米ぬか半袋分をコンテナにあけ、手袋をし、ぼかし500gと塩をまぜる。
 em菌を隅々に行き渡せるために、徹底的に、よ~~~くまぜる。
2、お湯で緩めたハチミツ全部を加え、水は徐々に加えて混ぜ込みながら様子を見る。
 片手で握った時におにぎり状になり、手を開くと崩れるくらいがベストのよう。
3、水分が全体に行き渡ったら、表面を平らにして、手のひらでギュッ、ギュッと押さえて空気を抜き
 また全体を平にしておく。
4、フタをしてお終いになるが、フタは密閉されるように身との間にシートを1枚挟んだ。

※ハチミツは菌のエサ。砂糖でもできるのでは?と思うが、精製度が低い方がいいらしい。
けっこうゼイタクナヤツなのだ、emって。

これで今回は4日で発酵、我が家のヌカヅケよりもいい臭いになった。

★次に増殖のための仕込み
前回の作業でemぼかし500gを約5kgまで増やしたことになる。
まだ糠が余っているので、これをタネに更に増やしていくのが目的。

作り方は、前回の「emぼかし500g」を「自作したぼかし1kgくらい」に変えるだけで
前回のやり方と全く変わらず。

新しくコンテナが3個増え、初めのコンテナの内容量は1/3ほどに減っている。
本日の仕込が成功したら、生ゴミを漬け始める予定。

水分対策はまだ確定していない。
半農と半漁とで意見が分かれているので・・・

全身汗だくになっておよそ2時間の作業、疲れたけど「仕事をした」気分。
結果が良ければだけれどね。