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2012/07/16

セロリの軟白化のため、ダンボールを巻く

初めてタネから育てているセロリが、今のところとても良い成績♪
株元も徐々に太ってきている。

太くはなってもこのままでは硬くなってしまいそう。
下の方を白く柔らかくするのにはどうするのだろう、とググって見ると
「厚めのボール紙を巻く」というのが、農薬製造会社のhpにありました。

他にも「新聞紙を巻く」なんていうのもありましたけど、これじゃ一度雨に当たったら終わりです。
冗談だったのかな?

ペットボトルの上下をカットして紙を巻いたのを被せる、なんていうのもありましたが、蒸れてしまいそう。

ま、とにかく収穫前の3週間ほどの間何かを茎の下方に巻きつけて日除けをする、ということのようです。

で、私なりに考えたのは牛乳パックです。
水濡れに強いし、丈がちょうどいい。
牛乳パック1本では厳しいので2本を使って1株に巻きつけました。


残念ながら牛乳パックの在庫が3本しかなく、後はダンボール箱を切って1株分。
今回はここまで。
牛乳パックが増えたらまた作るつもりです。

白くしたセロリと緑色のままのとの違いも試して見ようと考えています。

プロは軟白化をどうやっているのか知りたいところですが、私が探した限りではネット上には見当たりません。
ダンボールを巻くなんてことしていたら効率がわるくて仕方がないです。何かそれなりのものがあるのでしょうね。

2012/03/15

セロリも発芽


セロリの芽がようやく出てきました。

待ち遠しかったですよぉ、10日間。
ニンジンと同じセリ科なので、多分3日や5日では出ないだろうと待ちました。
やっと出ました、全部のポットで。

絹糸よりもっと細い芽がヒョロヒョロと、これで大丈夫かと思えるような。
こんなのがあの立派な茎になるとは、ちょっと想像に難いですね。

私が育てたら"立派”にはならないかも知れないけれど、発芽状態は誰がやっても同じでしょう。
1週間ほど先に出てきた先輩のキャベツやサラダ菜も元気に生育中ですが、なんだか日照不足みたいで徒長してます。

遮光ガラス越しがよくないのでしょうが、外に出したらまだ寒いし、どうしたものでしょう?

2012/03/05

今年最初の種まき



ポット蒔きができる種を3種類、蒔いてみました。
キャベツ、セロリ、サラダ菜です。

どれも発芽温度は15度からとなっています。
路地で地温15℃になるのを待っていると、多分4月中頃になるでしょう。
人工的に蒔き床の温度を上げるには、それなりの器具が必要です。

器具や電気を使ってまではと思っていたのですが、器具を使わなくても暖かい室内に置いたらどうだろうと気が付いたのです。
今は昼夜の区別なく薪ストーブが焚かれ、家の中の温度は20℃を下回ることはあまりありません。

これを利用しない手はない、と今更気づいたのです。

で、写真のようなものをリビングに置くことにしました。
水切れと乾燥に気をつければ、温度管理はいらないので、理論上はこれで発芽できる筈。


突然種まきが始まってしまったのですが、それは注文していたタネが手元に届いたことが始まりです。



タネのカタログとネット情報とを照合しながら決めて注文し、届いたのがこれ。
ホームセンターで買うよりずっと格安だったので、ネットで注文。
13種類で1580円也、送料込み。

別に手持ちの種が8種類。
ナス、トマト、キュウリなど実物は苗で買う予定。

「去年は匠塾で勉強したから、今年はバッチリだよね」との半漁クンの励ましとも脅迫ともとれる言葉に踊らされて、こんなにたくさんの野菜に挑戦するハメに・・・

畑の場所を選んだり、種まきの時期を見たり、準備のスケジュールを立てたりしていると、頭の中は混乱と不安とでいっぱい。それにまた新たに風除けの施設を半漁クンが工作中なので、今までより縮小の計画は考えられない・・・

こんなに広げてもマトモにできるのかなぁ?
ちょっと重たいなァ。

でも「室内で発芽を」の案が出ると弾みがついて、その気になってきました。
そして、芽が出て苗が育ってくれたなら更に弾みがつくのを期待します。
 その気になって気持ちが前にでなくちゃ、こんなにいろいろの作付けなんてできません。

2011/05/27

セロリのトウ立ち


セロリの花です。

遊び心で苗を買ってきて植えたのが去年の今頃だったような・・・
ちっとも大きくならず、結局葉柄(普通生食用にする部分)の太さが1cmくらいにしか成らず、いつまでも小さいままだったから硬く、手をこまねいて見ているうちにトウが立って、こんな花が咲きました。

花を見ると、あぁ、セロリってセリ科だったね、と納得。
こんなところで納得していても仕方ないのですが、放任して育つような逞しい野菜ではなかったようです。
遊び心で買ったとしても、水だけじゃ肥えようがない、という事のようでした。ゴメン。

2010/12/19

初冬の野菜たち

1週間ほど前に長野(北信)に行っていました。

今年は比較的暖かい、とのことでしたが山の峰峰には雪。
懐かしい戸隠、飯綱の白い姿がきれいでした。
あちこちに見られるゲレンデは、周りに雪が無くともそこだけは形状がよく分かりました。

まだ雪の無い里周辺はどこも一面に薄茶色。
取り残された柿の実が、茶色のキャンバスに雰囲気のある色を添えていました。

伊豆に戻ってみると、まだ防寒着無しの姿もあり気温の違いはよくわかりました。

その伊豆のわが家の小さな畑には今も緑がいっぱいです。
夏から施し始めた生ゴミぼかし肥料が効いてきて、どれもとっても元気。

今、毎日食卓に上がっているのはこれ。
コマツナです。
こんな大きな小松菜は店頭では見ませんが、とても柔らかくてGOOD!
お味噌汁に、お鍋に、和え物に・・・便利です。

もう使えますが、まだ本格的には使っていないのがシュンギク。


間引きながらボツボツいただきましょう。

成長真っ盛りで大いに期待できそうなのが、キャベツなのです!
留守にしていた1週間ほどの間に急成長していて驚いたり、感動したり。
3つだけですが、一番生長が盛んな時期なのでしょうかしっかりと巻いていて危なげがないのです。
苗は買ったものですが、11月末まではほぼ毎朝手作業での補虫を繰り返しここまできました。
日当りの良い場所で、元肥にぼかし肥を入れています。
まだ途中ですけど、達成感があります。

ほんの僅かですけど、少々変わったところで野沢菜。
信州ではもう漬け込みが終わっているようなので、うちもそろそろかな。
1、2度霜に遭わせると柔らかく美味しくなるようですが、ここで霜を待っていたら来年になってしまうし・・


春を待ってから収穫になるものは
ダイコン・・今は直径1cm、食べられるようになるのはいつ?


ハクサイ・・失敗作。
巻く気配は微塵もありません。→トウが立つのを待ちます。


ナバナ(菜の花)・・・花壇兼用で。
一度発芽に失敗したので、少ししかないのですが。


セロリ・・小さな苗からここまできました。
大株になってくれるかな?


キヌサヤ・・ツルが伸び始めましたが、まだ巻きつきが弱いので風に振られないように対策を講じないと。



食べられるようになるまでにはかなり時間がかかるけど・・ソラマメ。
風対策をしてやらないと。
根元の雑草のように見えるのは、種がこぼれてでてきたコスモス。

ニンニク・・・イノシシ対策が目的なので、肥料なし。どこまで太れるか。


こちらは「お遊び」のイチゴ。
3種類を2株ずつ。
”麗紅”というのをもう3粒ほどいただきましたが、美味しかった。
もう1種類のも花が着きだしたので、もうじきです。


そしてトウガラシ。
さすがに全部は実が着きませんが、この時期にここまで来たものがあるのです。


他にもまだ終わりにできない、ピーマン、シシトウが残っています。
もうまともな形にはなりませんが、小さくても使えるので枯れるまで頑張ってもらいます。

真冬でも何かしら野菜ができる温かな伊豆は嬉しい。
でも、冬の厳しさを知らないと人間がボケてしまいそうな気もするような・・・。