案の定来ました。
朝5時に、この騒ぎです。
彼らは早起きです。
日の出前から動き出して、イタズラを始めます。
エサを探したのではないのです、ただ遊んだだけ。
ひま潰しに来たんです。
その証拠に、マメは全部ありました。
どれももう1cmくらいの芽が出ていました。
昨日の雨の効果は絶大!
なんて感心している場合じゃなく、泣きながら取り急ぎマメを埋め戻しました。
この後の善処策はまだ考えられていません。
私よりもカラスの方が利口だったのですから、反省するしかありません。
今後は、危ないと思うことはやってはいけません。
と、いつも思うのですが・・悲しい性です。
かつて戸田村といわれた地方の隅っこに、あえて望んで住み着きました。自然がいっぱいのとても不便なところです。 人生もはや晩年と言われるところまできていますが、田舎暮らしはここに始まったことではないので、これまでの豊富な(?)経験を活かしながら、楽しみをプラスして、海を眺めながら土と戯れて、不便さをも楽しんでどこまでできるか・・・有りのままを発信していきます。
2011/08/06
ホシはやはりノウサギ
これ、赤外線カメラの記録画像です。
現場の犯人(?)をみごとに捉えました。
安いカメラだそうですけど、バッチリ!です。
へぇ、こんなにはっきりと映るんだ。
うちのエダマメの葉を食べているのは案の定、野兔でした。
22時頃とこの時間と、明け方4時過ぎとで3回映っていました。
同一の兔なのか、それぞれ別物なのかは分かりませんけど、ここは彼らのエサ場になっているようです。
豆のサヤが膨らみかけると葉を全部食べてしまいます。
葉を全部食べられたら、豆はそれ以上には生長しないのでペチャンコのままです。
野兔は冬に猟期というのがあって、免許を持った人にその時期だけ捕獲が許されるとか。
それならとりあえずは食べられないように手を打つしかありませんね。
またまた半漁クンが悩んで何とかしてくれるでしょう。ご苦労様です!!
食べられてしまったエダマメは諦めるとしても、いっぱい植えてある、今は小苗のキャベツが危ない。
・・今年のエダマメはできが悪いからあまり惜しくはない、という声もあるけれど、例え一粒の収穫でも育てた本人にはそれなりの思いはあるんだけど・・
ところでこのカメラ、昼間の映像はカラーなんですが夜中の画像はモノクロでノウサギの色がわかりません。夜は自然界事態がモノクロだもの、当たり前、か。この兔たぶん茶色がかったグレイなんです。
・・・私たちファミリーが南伊豆の山の中に住み始めた頃、そこに昼間何回か出没しました。
それを息子のペットにしようと大捕り物の末に何とか捕まえて、1回はたしかダンボールの小屋に入れておいたら喰い破って逃げ、その後また捉えて今度は木製の小屋で飼ったのですが、ハンストの末に死んでしまったのです。
ハンストには驚きましたね。
草を与えてもガンとして食べようとしないのです。
おびえたように隅にうずくまったままで、何日もそうしていました。
野生の本性だったのでしょうね、かわいそうな事をしました。
2010/09/27
異常気象とエダマメ
4月末、5月末、6月末と3回も種まきをして、3度目の正直がこれです。
4月のは双葉のままで枯れてしまいました。
5月のは実は着きましたが、栄養失調のような姿で大きくはなりませんでした。
6月末に蒔いたものの成果がこの写真(9月26日)です。
実の着き具合がわかるように、右の株は葉を取って撮影しました。
葉は左のようにびっしり付いていて、鞘もある程度、いえ結構な数で着いたのですが、
実が入らずにポロポロと落ちてしまいます。
土か、肥料か、時期かと悩んでいたのですが
春の雨と寒さで育たず、夏の少雨と異常高温とで実が入らなかったようです。
豆は水不足に弱いのだと、最近知りました。
春、夏共に異常気象でずっと野菜が高かった。
プロが育てても良いものは育てずらかった、ということのようです。
我が家の家計もここ何ヶ月も膨らみました。
生のエダマメは、買ってまでは食べないので値段は見ていませんが、たぶん高かったでしょう。
このエダマメは、昨日実の入っている鞘だけを一つずつ取って、ようやく二人の1回分に。
時期が遅く少々硬めの豆でしたが、半漁クンは「鮮度が美味い」と喜んでくれました。
(普段常備している冷凍品は、タイ産で形は立派ですが味に感動がない)
出来がよくなくても鮮度で食べられる自家製は、やはり作り続ける価値がありそうです。
なかなか思うようには行かないけれど、頑張るとしましょうか。
4月のは双葉のままで枯れてしまいました。
5月のは実は着きましたが、栄養失調のような姿で大きくはなりませんでした。
6月末に蒔いたものの成果がこの写真(9月26日)です。
実の着き具合がわかるように、右の株は葉を取って撮影しました。
葉は左のようにびっしり付いていて、鞘もある程度、いえ結構な数で着いたのですが、
実が入らずにポロポロと落ちてしまいます。
土か、肥料か、時期かと悩んでいたのですが
春の雨と寒さで育たず、夏の少雨と異常高温とで実が入らなかったようです。
豆は水不足に弱いのだと、最近知りました。
春、夏共に異常気象でずっと野菜が高かった。
プロが育てても良いものは育てずらかった、ということのようです。
我が家の家計もここ何ヶ月も膨らみました。
生のエダマメは、買ってまでは食べないので値段は見ていませんが、たぶん高かったでしょう。
このエダマメは、昨日実の入っている鞘だけを一つずつ取って、ようやく二人の1回分に。
時期が遅く少々硬めの豆でしたが、半漁クンは「鮮度が美味い」と喜んでくれました。
(普段常備している冷凍品は、タイ産で形は立派ですが味に感動がない)
出来がよくなくても鮮度で食べられる自家製は、やはり作り続ける価値がありそうです。
なかなか思うようには行かないけれど、頑張るとしましょうか。
2010/07/26
エダマメ第1弾
とにかく蒔かなきゃ、と4月末にポットに種を蒔いて移植したものが実りました。
エダマメ第1弾。
一株(2~3本)にサヤの数が6~7個。
豆類は原則として肥料は不要、と認識していたので、元肥は何もなしで植えました。
この「原則」は前提が畑であることのようです。
全く肥料気のないところには、いくら豆でも限界がある、と結果を見て傍の目がいいます。
そうですね、もっと柔軟に考えなくちゃ・・・
で、お味の方は
可もなく不可もなく・・でした。
第2弾、3弾の成果に期待しましょう。
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