初めてタネから育てているセロリが、今のところとても良い成績♪
株元も徐々に太ってきている。
太くはなってもこのままでは硬くなってしまいそう。
下の方を白く柔らかくするのにはどうするのだろう、とググって見ると
「厚めのボール紙を巻く」というのが、農薬製造会社のhpにありました。
他にも「新聞紙を巻く」なんていうのもありましたけど、これじゃ一度雨に当たったら終わりです。
冗談だったのかな?
ペットボトルの上下をカットして紙を巻いたのを被せる、なんていうのもありましたが、蒸れてしまいそう。
ま、とにかく収穫前の3週間ほどの間何かを茎の下方に巻きつけて日除けをする、ということのようです。
で、私なりに考えたのは牛乳パックです。
水濡れに強いし、丈がちょうどいい。
牛乳パック1本では厳しいので2本を使って1株に巻きつけました。
残念ながら牛乳パックの在庫が3本しかなく、後はダンボール箱を切って1株分。
今回はここまで。
牛乳パックが増えたらまた作るつもりです。
白くしたセロリと緑色のままのとの違いも試して見ようと考えています。
プロは軟白化をどうやっているのか知りたいところですが、私が探した限りではネット上には見当たりません。
ダンボールを巻くなんてことしていたら効率がわるくて仕方がないです。何かそれなりのものがあるのでしょうね。
かつて戸田村といわれた地方の隅っこに、あえて望んで住み着きました。自然がいっぱいのとても不便なところです。 人生もはや晩年と言われるところまできていますが、田舎暮らしはここに始まったことではないので、これまでの豊富な(?)経験を活かしながら、楽しみをプラスして、海を眺めながら土と戯れて、不便さをも楽しんでどこまでできるか・・・有りのままを発信していきます。
2012/07/13
とまとの雨対策 ’12バージョン
梅雨が明けてお日様ギラギラ、トマトにとっての危険な気候が過ぎ、これからがより美味しくなる季節です。
雨が大敵のトマトです。
昨年は「屋根」を求めて右往左往し、結局大人の背丈くらいになってから家の軒下に定植し、遅かったけれど意外なほど良く採れました。
今年は、防風も兼ねて大掛かりな工作物をつくってもらったのです。
これで真上からの雨と一定の風は防げました。
写真でも見られるように、木の真ん中辺の葉がなくなっていますが、台風のツメアトです。
結構な費用をかけての工作物ですから、私としても結果を出さなくてはいけませんのです。
一番背が高くなっているのはミディ品種で2mを超えてしまいました。
食べさせたい来客まで一月近くあるのですが、それまで質が保てるようしっかり見張らなくては。
収穫体験もさせてあげられたら、カブが上がるでしょうね。
雨が大敵のトマトです。
昨年は「屋根」を求めて右往左往し、結局大人の背丈くらいになってから家の軒下に定植し、遅かったけれど意外なほど良く採れました。
今年は、防風も兼ねて大掛かりな工作物をつくってもらったのです。
これで真上からの雨と一定の風は防げました。
写真でも見られるように、木の真ん中辺の葉がなくなっていますが、台風のツメアトです。
6月の台風以後は、最近になって尻腐病が出てしまいましたが、裂果が無く順調です。
今のところウドンコも出ていません。
横なぐりの雨は防げませんが、上からの雨は当たりません。
嬉しい限りです。 結構な費用をかけての工作物ですから、私としても結果を出さなくてはいけませんのです。
大玉4本、中玉1本、ミニ2本 合計7本。なんでこんなにたくさん植えたのか・・
一番背が高くなっているのはミディ品種で2mを超えてしまいました。
果房は、やはり中頃で実付きが悪くなっていますが、8段まで付いています。
スゴイでしょう!(フフッ)
大玉もしっかり房状に実っています。
昨日の収穫です。
前2日間採っていなかったこともありますが、大量でした。
収穫体験もさせてあげられたら、カブが上がるでしょうね。
2012/06/14
防風箱の効果歴然
梅雨前線と低気圧の影響とかで、12日は小雨の降る寒い日でした。
寒いだけじゃなく、ここでは結構強い風が吹きました。
強風の予報は聞いていませんでしたから、小雨の中をあわてて小苗の支柱をしました。
雨をよけながらバタバタとやったので、見落とした1本は根が持ち上がって倒れていました。
これらはオマケの苗だったので「あーぁ」で終わりなのですが、ショックなのはナスです。
この場所は比較的風が楽なのではと選んだ場所で、葉が大きくなり実も付き始め、「今年は・・」と期待が膨らみ始めていた矢先です。
下の方の葉は全部もぎとられ、枝先の芽までも無くなっています。
今までの日常の中での瞬間的な強風によっても痛めつけられてはいましたが、今回の風は決定的です。
側枝の伸びはまだ支えを必要とするほどではなかったので、支柱は定植時の支柱1本だったのが良くなかったでしょうか?
それにしても葉が持っていかれるのは防げません。
木の負担を減らす為に、1本に一つずつ成っていた実は取りました。
こんなナスに対照的に、風除けをしているキャベツは隆々としています。
50cm×180cmの箱の中で4個のキャベツが窮屈そうに育っています。
風による痛みも虫による穴もありません。
中の葉が巻きはじめてソフトボール大になっていて、外葉は1枚が40cmくらいあります。
順調に育つとこんなに大きくなるものなんですね、驚きました。
「箱入り」とか「温室」というのは人の教育には使わないほうがいいようですが、野菜の形を効率よく仕上げるにはあったほうがいいみたいです。
虫や風の害から守ってやることの必要が、これでよくわかりました。
だからと言って全作物にこのような工作物を作るわけにもいきません。
戸田名物のこの風が少しでも防げればと、半漁クンが、強い日差しに汗まみれになって畑の周りでまた格闘中です。
寒いだけじゃなく、ここでは結構強い風が吹きました。
強風の予報は聞いていませんでしたから、小雨の中をあわてて小苗の支柱をしました。
雨をよけながらバタバタとやったので、見落とした1本は根が持ち上がって倒れていました。
これらはオマケの苗だったので「あーぁ」で終わりなのですが、ショックなのはナスです。
この場所は比較的風が楽なのではと選んだ場所で、葉が大きくなり実も付き始め、「今年は・・」と期待が膨らみ始めていた矢先です。
下の方の葉は全部もぎとられ、枝先の芽までも無くなっています。
今までの日常の中での瞬間的な強風によっても痛めつけられてはいましたが、今回の風は決定的です。
側枝の伸びはまだ支えを必要とするほどではなかったので、支柱は定植時の支柱1本だったのが良くなかったでしょうか?
それにしても葉が持っていかれるのは防げません。
木の負担を減らす為に、1本に一つずつ成っていた実は取りました。
こんなナスに対照的に、風除けをしているキャベツは隆々としています。
50cm×180cmの箱の中で4個のキャベツが窮屈そうに育っています。
風による痛みも虫による穴もありません。
中の葉が巻きはじめてソフトボール大になっていて、外葉は1枚が40cmくらいあります。
順調に育つとこんなに大きくなるものなんですね、驚きました。
「箱入り」とか「温室」というのは人の教育には使わないほうがいいようですが、野菜の形を効率よく仕上げるにはあったほうがいいみたいです。
虫や風の害から守ってやることの必要が、これでよくわかりました。
だからと言って全作物にこのような工作物を作るわけにもいきません。
戸田名物のこの風が少しでも防げればと、半漁クンが、強い日差しに汗まみれになって畑の周りでまた格闘中です。
2012/06/09
安易な対策は、結果的に二度手間に
東海地方も梅雨入りした?
昨夜のNHKのニュースによると、梅雨入りしたのは東海地方でも愛知県までとする図でした。
しかし今朝の伊豆日日新聞によると「伊豆も梅雨入り」だと。
昨夜から今日にかけてそれなりの降雨だったのですから、どっちにしても大した違いではありません。およそ梅雨になった、のです。
水に飢えていた野菜たちは生き生きしました。
昨日蒔いたダイズや落花生が土の中で膨れていることでしょう。
恵みの雨でした。
雨は午後3時ごろまででピタッと止み、同時に強い風が吹いてきました。
雨が止むと、風。
もう少し穏やかに変化してくれないものだろうか、と愚痴っても仕方がないのですが・・
早速、被害です。
こんなにも簡単に吹き飛ばされるとは思いませんでした。
昨夜のNHKのニュースによると、梅雨入りしたのは東海地方でも愛知県までとする図でした。
しかし今朝の伊豆日日新聞によると「伊豆も梅雨入り」だと。
昨夜から今日にかけてそれなりの降雨だったのですから、どっちにしても大した違いではありません。およそ梅雨になった、のです。
水に飢えていた野菜たちは生き生きしました。
昨日蒔いたダイズや落花生が土の中で膨れていることでしょう。
恵みの雨でした。
雨は午後3時ごろまででピタッと止み、同時に強い風が吹いてきました。
雨が止むと、風。
もう少し穏やかに変化してくれないものだろうか、と愚痴っても仕方がないのですが・・
早速、被害です。
吹き始めて間もなく見に行ったのに、もうこれです。
7個も飛ばされてしまいました。
カラスは防げても風に対しては弱そうとは思いましたが、「やってみなくちゃわからない」とやってみたのです。
こんなにも簡単に吹き飛ばされるとは思いませんでした。
割り箸はほとんど役目を果たしてはくれませんでした。
たしかネット上で見つけた方法でしたが、載せた人は風の弱い地方の方だったのでしょう。
飛ばされたポリポットの捜索と、再度の対策と・・二重、三重の手間になりました。
しゅん。
2012/06/08
防烏、防虫 試行錯誤なり
「蔵掛大豆」という大豆を通販で見つけ、早速購入しすぐに蒔きました。
・・少々余談・・
「蔵掛大豆」というのはひたし豆として食べるととても美味しい大豆です。
なぜか信州にしかありません。
暗緑色の大豆が「ひたし豆」と名づけて売られていますが、私の食べたいひたし豆ではありません。
とても不満でした。
長野県松本市にあるタネ屋さんにありました。
伊豆では育たない?かどうか、やって見ます。
・・余談終わり・・
これは播種後のカラス対策のつもりです。
ポリポットを被せて、風で飛ばないように割り箸を刺してあります。
カラスは好奇心が強いから、飛び出している割り箸は反って気を惹いてしまうかとの不安もありますが、暫く様子を見ます。
この場所はダンゴムシの寄り付くところでもあるので、発芽が揃ったところでその対策も講じなくてはなりませんガが、これでも取り敢えずの効果があるかとも思うのです。
ダンゴムシ対策としてはこんな風にもしてみています。
・・少々余談・・
「蔵掛大豆」というのはひたし豆として食べるととても美味しい大豆です。
なぜか信州にしかありません。
暗緑色の大豆が「ひたし豆」と名づけて売られていますが、私の食べたいひたし豆ではありません。
とても不満でした。
長野県松本市にあるタネ屋さんにありました。
伊豆では育たない?かどうか、やって見ます。
・・余談終わり・・
これは播種後のカラス対策のつもりです。
ポリポットを被せて、風で飛ばないように割り箸を刺してあります。
カラスは好奇心が強いから、飛び出している割り箸は反って気を惹いてしまうかとの不安もありますが、暫く様子を見ます。
この場所はダンゴムシの寄り付くところでもあるので、発芽が揃ったところでその対策も講じなくてはなりませんガが、これでも取り敢えずの効果があるかとも思うのです。
ダンゴムシ対策としてはこんな風にもしてみています。
牛乳パックで囲いました。
ちょっと窮屈そうですが、樹がしっかりするまで我慢してもらいます。
牛乳パックが足りなかったので、ペットボトルで。
淵はビニールテープでカバーして、風で揺れた時に切れないように。
なるべく薬剤を使わないようにと、試行錯誤です。
ここまでの必要が無いかもしれないのですが、被害を被る可能性があるのに手を打たずにいて、
後で悔やむのはなるべく避けたいとの思いから。
2012/03/23
プランターの地温を上げる
3月18日、小さなトマトの苗をプランターに植え付けました。
品種はアイコの赤と黄。
苗はもちろんのこと、鉢も土も肥料も、防虫薬まで・・ぜ~んぶ用意していただいてあって、作業手順の説明どおりに組み合わせただけの楽チンな講座でした。
それも共同の流れ作業でルンルンという雰囲気で、楽しく。
これで終わりなら何をしに来たのかわかりませんが、この日のポイントは植えることではなく、「植えた後の管理」を学ぶことでした。
「この植え付けは標準より1ヶ月早いんですよ」と何度も念を押されました。
地温を上げてやる、寒さに合わせない、という管理をしないと育ちませんよ、と。
これが肝心なのです。
プランターの地温を上げる、ってどうやって?
・
・
・
説明がありました。
必要な資材もいただきました。
帰宅後、うちの環境にあわせたものを無い頭で考え考案したのが、これなんです。
ご笑覧ください。
基本はこのマルチプランター。
これだけでは風で振られるので、外に防風カバーを付けました。
上は抜けています(撮影位地の左右が逆になってますけど)
プランター全体を行灯で囲っています。
笑っちゃうデキですけど、これでも私なりに悩んで仕上げたのです。
でもやはりカバーの固定が甘くて、強めの風には抗しきれないのです。
風対策はもう少し考えるとして・・
土のマルチ効果はすごい!
良く晴れた日の地温は25度になりました。
何もしていない自然の土の同条件での温度は16~17度でした。
こんなに上がってしまっていいの?と思うくらいです。
日中2時間くらいの最高温度と思われるので、大丈夫なんでしょう、苗は元気です。
夕方からは屋根と壁のあるスペースでお休みします。
一年間楽しく学ばせてもらった、静岡県東部農の匠塾はこれで終了です。
私の貧弱な脳にどのくらい留まっていてくれるかは疑問ですけど、受講して良かった。
この先何回も「匠塾で教わったでしょ?」という責め句をかわさねばならないでしょうけど、僻地での暮らしの自給率が少し上げられるかも知れません。
品種はアイコの赤と黄。
苗はもちろんのこと、鉢も土も肥料も、防虫薬まで・・ぜ~んぶ用意していただいてあって、作業手順の説明どおりに組み合わせただけの楽チンな講座でした。
それも共同の流れ作業でルンルンという雰囲気で、楽しく。
これで終わりなら何をしに来たのかわかりませんが、この日のポイントは植えることではなく、「植えた後の管理」を学ぶことでした。
「この植え付けは標準より1ヶ月早いんですよ」と何度も念を押されました。
地温を上げてやる、寒さに合わせない、という管理をしないと育ちませんよ、と。
これが肝心なのです。
プランターの地温を上げる、ってどうやって?
・
・
・
説明がありました。
必要な資材もいただきました。
帰宅後、うちの環境にあわせたものを無い頭で考え考案したのが、これなんです。
ご笑覧ください。
基本はこのマルチプランター。
これだけでは風で振られるので、外に防風カバーを付けました。
上は抜けています(撮影位地の左右が逆になってますけど)
プランター全体を行灯で囲っています。
笑っちゃうデキですけど、これでも私なりに悩んで仕上げたのです。
でもやはりカバーの固定が甘くて、強めの風には抗しきれないのです。
風対策はもう少し考えるとして・・
土のマルチ効果はすごい!
良く晴れた日の地温は25度になりました。
何もしていない自然の土の同条件での温度は16~17度でした。
こんなに上がってしまっていいの?と思うくらいです。
日中2時間くらいの最高温度と思われるので、大丈夫なんでしょう、苗は元気です。
夕方からは屋根と壁のあるスペースでお休みします。
一年間楽しく学ばせてもらった、静岡県東部農の匠塾はこれで終了です。
私の貧弱な脳にどのくらい留まっていてくれるかは疑問ですけど、受講して良かった。
この先何回も「匠塾で教わったでしょ?」という責め句をかわさねばならないでしょうけど、僻地での暮らしの自給率が少し上げられるかも知れません。
2012/03/17
畑の道具ーフィールドカート
今日は久しぶりの雨。
寒くはありません。
山と海に囲まれた我が家は、外は一面の霧。海から上がってきます。
海の方向は真っ白で何も見えず、「深山幽谷」という言葉を連想させる今日の景色です。
この雨は予想されていたので、昨日も一昨日も目いっぱい畑で作業しました。
タマネギもすくすく育っていますが、雑草はもっとすくすく育っているので、がんばって草抜きとジャガイモの畝立てです。
畝立ては半漁クンにお願いしました。
去年は起したばかりの畑だったので雑草は無視しても大丈夫だったのですが、今年はとてもそうは行きません。
「除草剤」という言葉も頭の隅にちらつくのですが、まだ抵抗があります。
手作業での草取りは腰にきます。
そこで道具を使ってみることにしました。
これです。
フィールドカートっていうのでしょうか、お尻を支えてくれるからラクかなと考えました。
畝間に置いてこれにお尻を乗せて、ゴロゴロと居ざりながら作業をします。
結果は×でした。
このような状況での使用には向きませんでした。残念!
お尻が上がってしまうので手元が下がり、腰が鋭角に折れることになり痛いのです。
膝には負担が掛からず楽です。
腰を支える部分は収納にもなっていますが、この収納がなければ少し楽になったかもしれません。
収納部分が無い型を選ぶと良かったかも。
道具は、使い方で体を楽にしてくれたり効率を上げたり便利です。
選び方を間違えると、不要なものを増やす結果に・・・
そのうち子供のオモチャにでも使えるかも。。。アブナイかな?
寒くはありません。
山と海に囲まれた我が家は、外は一面の霧。海から上がってきます。
海の方向は真っ白で何も見えず、「深山幽谷」という言葉を連想させる今日の景色です。
この雨は予想されていたので、昨日も一昨日も目いっぱい畑で作業しました。
タマネギもすくすく育っていますが、雑草はもっとすくすく育っているので、がんばって草抜きとジャガイモの畝立てです。
畝立ては半漁クンにお願いしました。
去年は起したばかりの畑だったので雑草は無視しても大丈夫だったのですが、今年はとてもそうは行きません。
「除草剤」という言葉も頭の隅にちらつくのですが、まだ抵抗があります。
手作業での草取りは腰にきます。
そこで道具を使ってみることにしました。
これです。
フィールドカートっていうのでしょうか、お尻を支えてくれるからラクかなと考えました。
畝間に置いてこれにお尻を乗せて、ゴロゴロと居ざりながら作業をします。
結果は×でした。
このような状況での使用には向きませんでした。残念!
お尻が上がってしまうので手元が下がり、腰が鋭角に折れることになり痛いのです。
膝には負担が掛からず楽です。
腰を支える部分は収納にもなっていますが、この収納がなければ少し楽になったかもしれません。
収納部分が無い型を選ぶと良かったかも。
道具は、使い方で体を楽にしてくれたり効率を上げたり便利です。
選び方を間違えると、不要なものを増やす結果に・・・
そのうち子供のオモチャにでも使えるかも。。。アブナイかな?
2011/12/17
アンドンでキャベツの風対策
11月15日に苗を買ってきて植えつけたキャベツです。
およそ一月で葉が10枚ほどになりました。
ちょっと、成長が遅いかな?
でも元気に育っています。
風で振り回されないよう、肥料袋を使ってアンドンを作って囲っています。
この時期のアンドンは他所では見かけないですが、他人はどうあれ、風除けと共に保温にもなっているようなので、いいアイディアだったと密かに満足しているのです。
そろそろアンドンをもう一回り大きなものに代えなければ、少々手狭になっているようす。
売り場には、品種や収穫期の説明はなく、「結球後の凍害に強く、食味がよい」としか書かれていませんでした。これを読む限りは真冬に結球、収穫ということでしょうか。
夏のキャベツが、苦労しながらもある程度の成果があったので、これに味を占め、また植えたのです。今なら虫害はなく楽に育つはず、と。
キャベツはそもそも低温地帯で育つものだから、降霜はほとんど無いこの地なら無理なく育つのでは、凍害に強いとも書かれていたし。
まぁ、やってみましょう。
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