12月から開花し始め、早い!と思っていましたが、やはりもう着果です。
3~4個が膨らみだしていますが、本格的に収穫できるのはもう少し先でしょうか。
たぶん10月末の仲間内で行われた収穫祭でいただいた苗と思われます。
ここ(西伊豆北部)は今の時期でも霜がないので、このように成長しています。
雪の積もる地方では、雪が消えてから種まきをすると聞いています。
同じ苗を持ち帰った御殿場市や裾野市の仲間はどうしただろう?
大きくはならずにじっと寒さに耐えているだろうか・・・
かつて戸田村といわれた地方の隅っこに、あえて望んで住み着きました。自然がいっぱいのとても不便なところです。 人生もはや晩年と言われるところまできていますが、田舎暮らしはここに始まったことではないので、これまでの豊富な(?)経験を活かしながら、楽しみをプラスして、海を眺めながら土と戯れて、不便さをも楽しんでどこまでできるか・・・有りのままを発信していきます。
2013/03/25
グリンピースの収穫
午前中は雨になってしまいましたが、一転して午後は快晴。
白いヤマザクラは満開をやや過ぎたか風に舞い始め、ソメイヨシノは五部咲きといったところです。
世間の例に倣ってか、県道#17「出会い岬」近くの桜並木にもライトアップ用の電灯がぶら下がりました。
ここの夜桜って、誰が見に来るのかなぁ?
・
・
・
そんな風情を壊すようなことを言うのはさて置いて
今朝は実ものの初収穫です。
9月に蒔いた苗を分けてもらってキヌサヤだと思って育ててきたのですが、実ってみるとグリンピース。
これも採り時になりました。
今日の収穫だけで1食分のグリンピースご飯ができそうです。
明朝は半漁クンの好きな豆ご飯。
たまたま養子?のようにうちの子になった1株。 エンドウはいつもキヌサヤばかりでしたが、グリンピースもいいね。
キヌサヤを食べきれないほど作るより(昨年のものが冷凍でまだある)、来年からは一部はこれにしてみようかな。
白いヤマザクラは満開をやや過ぎたか風に舞い始め、ソメイヨシノは五部咲きといったところです。
世間の例に倣ってか、県道#17「出会い岬」近くの桜並木にもライトアップ用の電灯がぶら下がりました。
ここの夜桜って、誰が見に来るのかなぁ?
・
・
・
そんな風情を壊すようなことを言うのはさて置いて
今朝は実ものの初収穫です。
9月に蒔いた苗を分けてもらってキヌサヤだと思って育ててきたのですが、実ってみるとグリンピース。
これも採り時になりました。
パチンパチンになった鞘をとってみると、充実した豆が詰まっていて感動もの。
今日の収穫だけで1食分のグリンピースご飯ができそうです。
明朝は半漁クンの好きな豆ご飯。
たまたま養子?のようにうちの子になった1株。 エンドウはいつもキヌサヤばかりでしたが、グリンピースもいいね。
キヌサヤを食べきれないほど作るより(昨年のものが冷凍でまだある)、来年からは一部はこれにしてみようかな。
2013/02/13
野菜の花、次々と
眠っている間にまた雨が降り、今朝は風も無くすっきりと快晴。
関東地方の南部でさえも最近まで雪の情報が聞こえていましたが、西伊豆ではこの数日はぐんぐん暖かくなり、早春の野菜には次々と花が。
昨日はコマツナのトウ立ちを載せましたが、今朝はソラマメの花を発見。
もうだいぶ前からキヌサヤも開花していたのですが、これは9月に種蒔きしたごく早蒔き。
うっかりしていたらもう5枚も莢が出来ていました。
振り返ってみると、今年が特に暖かいということでもないようです。
どちらかといえばいつもより寒く感じます。
野菜の開花は、蒔いた時期の違いもあるので比べることは難しい。
でも確実に春が近いと感じるのは、地温の変化です。
1月下旬には南側で3℃、北側は0~1℃まで下がったのですが、2月になると急上昇。
昼間は11℃、12度が多く、15℃まで上がった(南側)こともあります。
もう逆戻りはしそうにない、と勝手に思ってしまいます。
さぁ、そうなるとお尻がムズムズしてきます。
でもまだ露地での種蒔きはできません。
無理は止します。
土ごしらえです。
作り溜めたボカシ肥料を土に鋤きこみました。
2ヶ月くらいしっかりと熟成させます。
関東地方の南部でさえも最近まで雪の情報が聞こえていましたが、西伊豆ではこの数日はぐんぐん暖かくなり、早春の野菜には次々と花が。
昨日はコマツナのトウ立ちを載せましたが、今朝はソラマメの花を発見。
もうだいぶ前からキヌサヤも開花していたのですが、これは9月に種蒔きしたごく早蒔き。
うっかりしていたらもう5枚も莢が出来ていました。
小さな方は11月播種。こちらも花が着きだしています。
振り返ってみると、今年が特に暖かいということでもないようです。
どちらかといえばいつもより寒く感じます。
野菜の開花は、蒔いた時期の違いもあるので比べることは難しい。
でも確実に春が近いと感じるのは、地温の変化です。
1月下旬には南側で3℃、北側は0~1℃まで下がったのですが、2月になると急上昇。
昼間は11℃、12度が多く、15℃まで上がった(南側)こともあります。
もう逆戻りはしそうにない、と勝手に思ってしまいます。
さぁ、そうなるとお尻がムズムズしてきます。
でもまだ露地での種蒔きはできません。
無理は止します。
土ごしらえです。
作り溜めたボカシ肥料を土に鋤きこみました。
2ヶ月くらいしっかりと熟成させます。
2012/04/14
エンドウ(キヌサヤ)の密植
低温と風害と・・いろいろあってスーッと成長しなかったキヌサヤがようやく取れ始めました。
写真左端の白花が「改良三十日絹莢」という品種で、説明では極早生とのこと。
収穫の遅れに関係するのかどうか、ごらんの通りのヤブ。
実が付いていても探すのに一苦労で、おまけに収穫作業によって本体に傷をつけてしまいそう。
赤花の「笹みどり(同じ名前の演歌歌手がいましたね)」(中生種)とほぼ同時の開花となり一層鬱蒼となりました。
よく覚えていないのですが、たぶん1ヵ所に3粒ずつ蒔いたのでしょう。
種は新しかったのだから、蒔いたものはほぼ全部出て当たり前。
その通り全部出たのを間引きせずに育てたから、さぁ大変!
今更間引きはできません、お互いに絡み合ってしまって。
上に伸びなかった(なぜ?)のも、混み合った原因のように考えられます。
蒸れて、早めに終わってしまうかもしれません。
風が吹くとみんなで手を繋いだまま、一斉に前におじぎをします。
一塊になっているのでヒモや網で抑えても、重くて用を成しません。
もう、どうしようもない状態。
収穫は期待できずに、お花見で終わってしまうかもしれません。ヤレ、ヤレ・・・
写真左端の白花が「改良三十日絹莢」という品種で、説明では極早生とのこと。
収穫の遅れに関係するのかどうか、ごらんの通りのヤブ。
実が付いていても探すのに一苦労で、おまけに収穫作業によって本体に傷をつけてしまいそう。
赤花の「笹みどり(同じ名前の演歌歌手がいましたね)」(中生種)とほぼ同時の開花となり一層鬱蒼となりました。
よく覚えていないのですが、たぶん1ヵ所に3粒ずつ蒔いたのでしょう。
種は新しかったのだから、蒔いたものはほぼ全部出て当たり前。
その通り全部出たのを間引きせずに育てたから、さぁ大変!
今更間引きはできません、お互いに絡み合ってしまって。
上に伸びなかった(なぜ?)のも、混み合った原因のように考えられます。
蒸れて、早めに終わってしまうかもしれません。
風が吹くとみんなで手を繋いだまま、一斉に前におじぎをします。
一塊になっているのでヒモや網で抑えても、重くて用を成しません。
もう、どうしようもない状態。
収穫は期待できずに、お花見で終わってしまうかもしれません。ヤレ、ヤレ・・・
2011/12/04
冬の到来かと思えば、キヌサヤに花・・
急にかつてなかったほど寒くなったと思ったら、今日はまたとても暖かい。
そして晴天無風で、天国のような(行ったことはないけど)お日和です。
一旦消えかかった富士の雪もまた積もり、きれいに化粧直しができました。
遠くの南アルプスもいい雰囲気になりました。
私のカメラではこの程度ですが、肉眼でみるアルプスは山脈の雪と影のコントラストがとてもきれいです。
戸田峠辺りの様子も、昨日は5日ほど前とは一変し黄色や赤に染まっていました。
冷え込みが季節を進行させたようです。
ここはようやく「秋深し」となりました。
うちの庭の日当たりのいい場所では
なんと、キヌサヤがもう花を咲かせました。
虫に喰われて葉がぼろぼろになり、異常な気温を体現しているように思いましたが、12月はじめに開花とは、これも異常です。
喜んでばかりはいられない、暖かさなのですねぇ。
強風でいじめられたり、何度もお引越しをしたりで遅れていたブロッコリーが形になりました。
蕾が見え出したら速かったですね。
そして晴天無風で、天国のような(行ったことはないけど)お日和です。
一旦消えかかった富士の雪もまた積もり、きれいに化粧直しができました。
遠くの南アルプスもいい雰囲気になりました。
私のカメラではこの程度ですが、肉眼でみるアルプスは山脈の雪と影のコントラストがとてもきれいです。
戸田峠辺りの様子も、昨日は5日ほど前とは一変し黄色や赤に染まっていました。
冷え込みが季節を進行させたようです。
ここはようやく「秋深し」となりました。
うちの庭の日当たりのいい場所では
なんと、キヌサヤがもう花を咲かせました。
虫に喰われて葉がぼろぼろになり、異常な気温を体現しているように思いましたが、12月はじめに開花とは、これも異常です。
喜んでばかりはいられない、暖かさなのですねぇ。
強風でいじめられたり、何度もお引越しをしたりで遅れていたブロッコリーが形になりました。
蕾が見え出したら速かったですね。
定植後126日です。
同じく「東部農の匠塾」でいただいてきた株を育てている他の人のブログでは、70日で収穫できたと。それもここより気温が低いと思われる地で。
ストレスはまずい。
狂風ともいえるここの風は、悩みの種です。
ところでこのブロッコリー、欲張ってもう少し大きくしようと思っていたら、半漁クンが「このくらいで採らなきゃぁ」と言うので、今日は初採りです・・・意思薄弱
2011/10/30
マメの双葉
毎日のように育っている野菜の様子を見ながら、害虫駆除をしたり、肥料を撒いたり、種を蒔いたり、時間があれば除草をしたり、判らないことに出会うと本やネットで調べたり・・・と、農作業って忙しい。
ちょっとうっかりしていると播種期を逃したり、防風対策を忘れたりで、なかなか万全の進行は出来ません。
そんな中で豆類というのは私向きで、ノホホンとしていても育ってくれるので好きです。
今年も来年の春から初夏にかけての食料になる、豆類をまた蒔きました。
順調に発芽、成長しています。
早生のエンドウ(キヌサヤ)とソラマメです。
キヌサヤは4月ごろ、ソラマメは6月頃に食べられる予定です。
この可愛い芽を見ていて、どうでもいいことですけど小さな発見をしました。
フタバの形が他の野菜と違う!って。
ダイコン、ホウレンソウ、コマツナ、キュウリなどは皆「双葉」といわれるように2枚の葉をV字型に広げているのに対し、キヌサヤやソラマメは複雑な格好で顔を出します。
この写真のキヌサヤは発芽して1週間ほどのもの、ソラマメは2日経過したものです。
本葉が出るのがとても早い、ともいえるのでしょうか。
それにしても、二枚の葉がV字形になっているのは見たことがありません。
だからどうしたの?・・って、それに気がついたというだけのことなんです。ハイ
ちょっとうっかりしていると播種期を逃したり、防風対策を忘れたりで、なかなか万全の進行は出来ません。
そんな中で豆類というのは私向きで、ノホホンとしていても育ってくれるので好きです。
今年も来年の春から初夏にかけての食料になる、豆類をまた蒔きました。
順調に発芽、成長しています。
早生のエンドウ(キヌサヤ)とソラマメです。
キヌサヤは4月ごろ、ソラマメは6月頃に食べられる予定です。
この可愛い芽を見ていて、どうでもいいことですけど小さな発見をしました。
フタバの形が他の野菜と違う!って。
ダイコン、ホウレンソウ、コマツナ、キュウリなどは皆「双葉」といわれるように2枚の葉をV字型に広げているのに対し、キヌサヤやソラマメは複雑な格好で顔を出します。
この写真のキヌサヤは発芽して1週間ほどのもの、ソラマメは2日経過したものです。
本葉が出るのがとても早い、ともいえるのでしょうか。
それにしても、二枚の葉がV字形になっているのは見たことがありません。
だからどうしたの?・・って、それに気がついたというだけのことなんです。ハイ
2011/03/23
キヌサヤの初なり、5÷2=3・・・不足1
たった2時間の停電でも、停電があることを前提に行動しているととても忙しく、一日が短く感じられます。幸い私は停電時間に焦点を当てて生活することができるので、それほどの不自由はありませんが、一日も早く通常の生活に戻して欲しいものです。
今日は18:20から2時間の停電でした。
事前に食事の支度は済ませることができたので、この時間帯は1本のローソクと薪ストーブとで静かに過ごしました。ローソクは、ローソク立てを使って灯しましょうね。適当なもので間に合わせると危ないですから。
薪ストーブは暖と明かりとの二役をしてくれるのでとても助かり、これは嬉しい「想定外」でしたね。
さて、わが家のキヌサヤですが、玄関脇で強風にあおられながらもキュウリネットにヒシッと捕まって、けな気に純白の花を増やしているのですが、もう5枚ほど食べられる大きさになりました。
今朝は初採りです。
11月中旬に植えて、2月上旬には花が付いて、今日収穫ができました。
早かった!
全く霜に遭わなかったからでしょう。
ただ、草丈が十分じゃなく、枝の出も少ないのです。
これは肥料不足かな?
残念なことに、これからの収穫量はあまり期待できそうにないでのす。
ま、それはさて置き、初なりを味噌汁の実でいただきましたが、大変結構でした!
キヌサヤは、歯応えもいいですけれど香りがなんとも言えませんね。
今朝の収穫は5枚だけでした。
これを2つのお椀にどう盛り分けようかと、お椀の上でオタマが行ったり来たり。
結果、どうなったでしょうね、ウッフッフ。
今日は18:20から2時間の停電でした。
事前に食事の支度は済ませることができたので、この時間帯は1本のローソクと薪ストーブとで静かに過ごしました。ローソクは、ローソク立てを使って灯しましょうね。適当なもので間に合わせると危ないですから。
薪ストーブは暖と明かりとの二役をしてくれるのでとても助かり、これは嬉しい「想定外」でしたね。
さて、わが家のキヌサヤですが、玄関脇で強風にあおられながらもキュウリネットにヒシッと捕まって、けな気に純白の花を増やしているのですが、もう5枚ほど食べられる大きさになりました。
今朝は初採りです。
11月中旬に植えて、2月上旬には花が付いて、今日収穫ができました。
早かった!
全く霜に遭わなかったからでしょう。
ただ、草丈が十分じゃなく、枝の出も少ないのです。
これは肥料不足かな?
残念なことに、これからの収穫量はあまり期待できそうにないでのす。
ま、それはさて置き、初なりを味噌汁の実でいただきましたが、大変結構でした!
キヌサヤは、歯応えもいいですけれど香りがなんとも言えませんね。
今朝の収穫は5枚だけでした。
これを2つのお椀にどう盛り分けようかと、お椀の上でオタマが行ったり来たり。
結果、どうなったでしょうね、ウッフッフ。
2011/02/06
エンドウの開花から
もう、キヌサヤエンドウの花が咲いた。
今年は白い花。
今日はまだ2月6日。
蕾もいくつか見えるので、2~3日後にはもっと賑やかになることでしょう。
伊豆でも、伊東市にいた時には花が付いたのは4月も半ばだったのに。
今年の冬が暖かいのか、この西海岸である戸田が暖かいのか。
伊豆の背骨にあたる天城高原では、土の表面から5cmは凍っている、とのこと。
それならやはり、「西の海岸線」の恩恵と思っていいのでしょう。
水平線と空とは昨日も今日もボーダレス。
ソラマメも今は3分咲きでコスモスと一緒に咲いていて、キヌサヤも咲き出して、私自身もとても薄着。
こんな情景を毎日目にしていると、なんだか申し訳がないような気分になります。
雪国の大変な暮らしを思うと、私だけこんなにぬくぬくしていて、いいのだろうか?って。
僭越ですね。
雪が降るからおいしいお米ができるように、どこにもそれぞれの暮らしがあるのに。
ただ、その環境に満足して暮らしているかが気になるのです。
2011/01/19
冬の菜園-伊豆では
雪の無い伊豆海岸地方の畑は、真冬も野菜がいっぱい。
一面真っ白になってしまう地方の人には、たぶん信じられない風景でしょう。
信州から伊豆へ転居して一年目の冬の自然を見ていて、冗談ではなく、ある瞬間に季節がわからなくなったのを強烈に記憶していますから。
その分人間がボーっとしてしまうのは、暖地の欠点・・・
なんて、自分の欠点を気候のせいにしてます。
お粗末ですが、うちの菜園の現状はこんなふうです。
ちょっと早すぎるのでは、と心配です。
花が咲き出しています。(画像をクリックして、大きくして見てください)
他所の畑にもこの位のがありましたから、たぶん正常なのでしょうけど。
種をもっとたくさん買って、時期をずらして蒔くとよかった。
他所をみると生長度合いが様々で、蒔き時をずらしたことが明瞭。
まだこの大きさだけでみれば、普通のスーパーで買うと128円かな?
でもうちのは完全無農薬、有機肥料だから(エヘン!)これで258円はする・・(笑)
悩みは、採り時がわからないこと。
大事にしたいけど、そろそろエグミが気になるようになってきました。
とっても美味しい品種と思ってきたのですけど、日が経つとやはり味が落ちます。
それにしても、日をずらしてもっと作ればよかった。
これは失敗はまずない、と油断していました。
大きくなりません。
背が伸びないまま固くなっていきます。
日当りが良くないのですが、それならヒョロヒョロとか細く長くなりそうなものなのに、15cm程でストップ。
肥料不足かな?
遅れているけれど、がんばって成長中です!
去年植えて春にほんの2~3輪咲かせた花ですが、今はこのような若芽をたくさんつけています。
この若芽が花芽なのか葉芽なのかがわからないのですが、そのうちわかってくるでしょう。
今日の新聞の一面に「ジャスミン革命」なんて言葉がでていたので、ジャスミンという花は地中海に面したアフリカのチュニジアが生まれ故郷であることを知りました。
うちのは「ハゴロモジャスミン」
ハゴロモ(羽衣)というからには、原種じゃなく日本生まれの日本育ちでしょうね。
一面真っ白になってしまう地方の人には、たぶん信じられない風景でしょう。
信州から伊豆へ転居して一年目の冬の自然を見ていて、冗談ではなく、ある瞬間に季節がわからなくなったのを強烈に記憶していますから。
その分人間がボーっとしてしまうのは、暖地の欠点・・・
なんて、自分の欠点を気候のせいにしてます。
お粗末ですが、うちの菜園の現状はこんなふうです。
↑キヌサヤ
ぐんぐん生長してます。霜もほとんどないのでいくら大きくなっても大丈夫。
↑ソラマメ
ちょっと早すぎるのでは、と心配です。
花が咲き出しています。(画像をクリックして、大きくして見てください)
他所の畑にもこの位のがありましたから、たぶん正常なのでしょうけど。
種をもっとたくさん買って、時期をずらして蒔くとよかった。
他所をみると生長度合いが様々で、蒔き時をずらしたことが明瞭。
↑キャベツ
初めてそれらしいものができて、嬉しくてなりません。まだこの大きさだけでみれば、普通のスーパーで買うと128円かな?
でもうちのは完全無農薬、有機肥料だから(エヘン!)これで258円はする・・(笑)
悩みは、採り時がわからないこと。
↑コマツナ
毎日美味しくいただいて、残りはこれだけ。大事にしたいけど、そろそろエグミが気になるようになってきました。
とっても美味しい品種と思ってきたのですけど、日が経つとやはり味が落ちます。
それにしても、日をずらしてもっと作ればよかった。
↑シュンギク
これは失敗はまずない、と油断していました。
大きくなりません。
背が伸びないまま固くなっていきます。
日当りが良くないのですが、それならヒョロヒョロとか細く長くなりそうなものなのに、15cm程でストップ。
肥料不足かな?
↑ダイコン
その内おろし大根くらいにはなるでしょう。
↑ハクサイ
暖かくなるのを待ってます。
↑トウガラシ
無理やり昨日までもたせてようやく収穫。
完熟でなくても使えるでしょうから、天日干にしてお料理の脇役で活躍してもらいます。
↑ジャスミン
去年植えて春にほんの2~3輪咲かせた花ですが、今はこのような若芽をたくさんつけています。
この若芽が花芽なのか葉芽なのかがわからないのですが、そのうちわかってくるでしょう。
今日の新聞の一面に「ジャスミン革命」なんて言葉がでていたので、ジャスミンという花は地中海に面したアフリカのチュニジアが生まれ故郷であることを知りました。
うちのは「ハゴロモジャスミン」
ハゴロモ(羽衣)というからには、原種じゃなく日本生まれの日本育ちでしょうね。
↑マーガレット
お日様が眩しそうです。
こんなに早くから咲いてくれるとは、予想外の得した気分です。
半漁クンはこの小さな花がとてもお気に入りなんです。
↑スイセン
野水仙は今盛りとあちらこちらで咲いていますが、うちのは何という品種か忘れましたが遅咲きで3月末頃でないと咲きません。
芽を出してまだ2週間ほどです。
これからじっくりと開花の準備にかかります。
以上、恥ずかしながらわが家のオープンガーデンでした。
今年は春からは、もっといい畑になるよう頑張るゾー (^_^)v
2010/12/19
初冬の野菜たち
1週間ほど前に長野(北信)に行っていました。
今年は比較的暖かい、とのことでしたが山の峰峰には雪。
懐かしい戸隠、飯綱の白い姿がきれいでした。
あちこちに見られるゲレンデは、周りに雪が無くともそこだけは形状がよく分かりました。
まだ雪の無い里周辺はどこも一面に薄茶色。
取り残された柿の実が、茶色のキャンバスに雰囲気のある色を添えていました。
伊豆に戻ってみると、まだ防寒着無しの姿もあり気温の違いはよくわかりました。
その伊豆のわが家の小さな畑には今も緑がいっぱいです。
夏から施し始めた生ゴミぼかし肥料が効いてきて、どれもとっても元気。
今、毎日食卓に上がっているのはこれ。
コマツナです。
成長真っ盛りで大いに期待できそうなのが、キャベツなのです!
留守にしていた1週間ほどの間に急成長していて驚いたり、感動したり。
3つだけですが、一番生長が盛んな時期なのでしょうかしっかりと巻いていて危なげがないのです。
苗は買ったものですが、11月末まではほぼ毎朝手作業での補虫を繰り返しここまできました。
日当りの良い場所で、元肥にぼかし肥を入れています。
まだ途中ですけど、達成感があります。
ほんの僅かですけど、少々変わったところで野沢菜。
信州ではもう漬け込みが終わっているようなので、うちもそろそろかな。
1、2度霜に遭わせると柔らかく美味しくなるようですが、ここで霜を待っていたら来年になってしまうし・・
ナバナ(菜の花)・・・花壇兼用で。
一度発芽に失敗したので、少ししかないのですが。
セロリ・・小さな苗からここまできました。
大株になってくれるかな?
キヌサヤ・・ツルが伸び始めましたが、まだ巻きつきが弱いので風に振られないように対策を講じないと。
食べられるようになるまでにはかなり時間がかかるけど・・ソラマメ。
風対策をしてやらないと。
根元の雑草のように見えるのは、種がこぼれてでてきたコスモス。
こちらは「お遊び」のイチゴ。
3種類を2株ずつ。
”麗紅”というのをもう3粒ほどいただきましたが、美味しかった。
もう1種類のも花が着きだしたので、もうじきです。
そしてトウガラシ。
さすがに全部は実が着きませんが、この時期にここまで来たものがあるのです。
他にもまだ終わりにできない、ピーマン、シシトウが残っています。
もうまともな形にはなりませんが、小さくても使えるので枯れるまで頑張ってもらいます。
真冬でも何かしら野菜ができる温かな伊豆は嬉しい。
でも、冬の厳しさを知らないと人間がボケてしまいそうな気もするような・・・。
今年は比較的暖かい、とのことでしたが山の峰峰には雪。
懐かしい戸隠、飯綱の白い姿がきれいでした。
あちこちに見られるゲレンデは、周りに雪が無くともそこだけは形状がよく分かりました。
まだ雪の無い里周辺はどこも一面に薄茶色。
取り残された柿の実が、茶色のキャンバスに雰囲気のある色を添えていました。
伊豆に戻ってみると、まだ防寒着無しの姿もあり気温の違いはよくわかりました。
その伊豆のわが家の小さな畑には今も緑がいっぱいです。
夏から施し始めた生ゴミぼかし肥料が効いてきて、どれもとっても元気。
今、毎日食卓に上がっているのはこれ。
コマツナです。
こんな大きな小松菜は店頭では見ませんが、とても柔らかくてGOOD!
お味噌汁に、お鍋に、和え物に・・・便利です。
もう使えますが、まだ本格的には使っていないのがシュンギク。
間引きながらボツボツいただきましょう。成長真っ盛りで大いに期待できそうなのが、キャベツなのです!
留守にしていた1週間ほどの間に急成長していて驚いたり、感動したり。
3つだけですが、一番生長が盛んな時期なのでしょうかしっかりと巻いていて危なげがないのです。
苗は買ったものですが、11月末まではほぼ毎朝手作業での補虫を繰り返しここまできました。
日当りの良い場所で、元肥にぼかし肥を入れています。
まだ途中ですけど、達成感があります。
ほんの僅かですけど、少々変わったところで野沢菜。
信州ではもう漬け込みが終わっているようなので、うちもそろそろかな。
1、2度霜に遭わせると柔らかく美味しくなるようですが、ここで霜を待っていたら来年になってしまうし・・
春を待ってから収穫になるものは
ダイコン・・今は直径1cm、食べられるようになるのはいつ?
ハクサイ・・失敗作。
巻く気配は微塵もありません。→トウが立つのを待ちます。
ナバナ(菜の花)・・・花壇兼用で。
一度発芽に失敗したので、少ししかないのですが。
セロリ・・小さな苗からここまできました。
大株になってくれるかな?
キヌサヤ・・ツルが伸び始めましたが、まだ巻きつきが弱いので風に振られないように対策を講じないと。
食べられるようになるまでにはかなり時間がかかるけど・・ソラマメ。
風対策をしてやらないと。
根元の雑草のように見えるのは、種がこぼれてでてきたコスモス。
ニンニク・・・イノシシ対策が目的なので、肥料なし。どこまで太れるか。
こちらは「お遊び」のイチゴ。
3種類を2株ずつ。
”麗紅”というのをもう3粒ほどいただきましたが、美味しかった。
もう1種類のも花が着きだしたので、もうじきです。
そしてトウガラシ。
さすがに全部は実が着きませんが、この時期にここまで来たものがあるのです。
他にもまだ終わりにできない、ピーマン、シシトウが残っています。
もうまともな形にはなりませんが、小さくても使えるので枯れるまで頑張ってもらいます。
真冬でも何かしら野菜ができる温かな伊豆は嬉しい。
でも、冬の厳しさを知らないと人間がボケてしまいそうな気もするような・・・。
登録:
投稿 (Atom)





































