「地上の星」は中島みゆきの歌ですが、地上の芋・・・?
なんだろ、これは?
アンデスレッドという種類なので、芋の肌は紫色。
その芋が地上の茎からニョッキリ。
そしてその芋から更に芽が出ています。
何、これ?
ムカゴかな?
他のもう一株も。
これはデジマという秋植え用の芋。
茎は倒れて、地際に緑色の芋が・・
やはり芽が出ています。
この株はやがて地際から切れて死んでしまいました。
地中を掘ってみましたが、何もありませんでした。
花が着く位置にトマトのような実が付くことはあります。それは正常な現象らしいのですが、これは聞いたことも見たこともありません。
ネットでもちょっと見つかりませんでしたが、ようやく「あ、これだ」という書き込みが見つかりました。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20080611000338
四国新聞の記事のようでした。
・・・北海道立北見農業試験場によると、茎の異常で行き場を失ったデンプンが地上の茎にたまる現象はまれにあるという。ただし、「青々としているのは、光を浴びてソラニン(毒素の1種)を含んでいる証拠。決して食べないように」と警告も忘れなかった。・・・
アンデスレッドの方も、切れてはいませんが倒れています。
芋なのかどうかの確認のために、食べてみようと思っていた矢先でした。
突然変異ではなく科学で説明できる自然現象のようです。
倒れたことが原因で栄養分の流れが変わってしまったのでは、と。
「自然は科学」ということなんですねぇ。
いずれにしてもとても珍現象のようです。
芋の収穫にはなりませんが、珍体験をしました。
かつて戸田村といわれた地方の隅っこに、あえて望んで住み着きました。自然がいっぱいのとても不便なところです。 人生もはや晩年と言われるところまできていますが、田舎暮らしはここに始まったことではないので、これまでの豊富な(?)経験を活かしながら、楽しみをプラスして、海を眺めながら土と戯れて、不便さをも楽しんでどこまでできるか・・・有りのままを発信していきます。
2014/11/11
今年の早生大根 芯の近くに傷み
8月下旬に種を蒔いて収穫が始まった今年の大根。
〈かわいい大根〉という名のミニ種
播種から60日、袋の説明にあるように出来上がっています。
といいたいところですが、切ってみると
〈かわいい大根〉という名のミニ種
播種から60日、袋の説明にあるように出来上がっています。
といいたいところですが、切ってみると
続いて収穫したのは聖護院大根
やはり播種から60日。試しに抜いてみたものですが、まだ十分な大きさには育っていません。
でも・・芯の近くはやはり茶色く傷みが入っていました。
がっかりで、写真に残す気力が失せました。
味は
〈かわいい大根〉は水分が少ないと感じ、半漁くんに言わせると苦味がある、と。
苦味は大根だから多少は・・ね。
聖護院は味に問題はなく思いましたが、直径9cmほどの大根の芯の周りの傷みを取ったら、意図せずに「拍子木」切りしたような形になってしまいました。
煮方によってはこれでもいいのですが。。。
普通の大根(大蔵だいこん)も試し取りしてきましたが、包丁を入れるのがちょっと怖いのです。
今年の秋物の成績は、全体に振るいません。
ダイコンがこんな状況、サトイモも株が小さく芋に深いミゾができている、ジャガイモは半分が消滅。
土に原因があるのか、気候に因るのか、管理の仕方なのか・・
春、夏に比べたら結構難しい。
2014/10/18
秋じゃが不調
秋植えのじゃが芋というのを試しています。
品種は高価なデジマと有り合わせのアンデスで。
どちらも発芽率がイマイチで、特にアンデスは5~6割くらいでした。
それがここにきて又3本も急にダウン。
植付け後凡そ40日で草丈も40cmほどまでできていたのですが・・青枯れ病でしょうか?
この種は食用の残りの有り合わせだったので、やはり種は種として販売されているものじゃなくちゃ旨くいきません。春の芋の時にもそうだったのに、つい又ケチの性分が出ました。
ちょっと試してみようという軽い気持ちでしたが、返って高上がりになりました。
今年の冬は久しぶりに市販品に頼ることになりそう。
野菜も値上がりしている昨今、悔しい!
品種は高価なデジマと有り合わせのアンデスで。
どちらも発芽率がイマイチで、特にアンデスは5~6割くらいでした。
それがここにきて又3本も急にダウン。
植付け後凡そ40日で草丈も40cmほどまでできていたのですが・・青枯れ病でしょうか?
この種は食用の残りの有り合わせだったので、やはり種は種として販売されているものじゃなくちゃ旨くいきません。春の芋の時にもそうだったのに、つい又ケチの性分が出ました。
ちょっと試してみようという軽い気持ちでしたが、返って高上がりになりました。
今年の冬は久しぶりに市販品に頼ることになりそう。
野菜も値上がりしている昨今、悔しい!
2014/10/09
防虫ネットを過信してはならない
ニミ白菜を収穫しました。
みごとに失敗です。
先月末に1株抜いてみると、球の上部がひどい状態でした。
遠目には外葉は立派だったので驚きです。
ちょっとやる気をなくしました。
ナスやピーマン、インゲンなどの夏野菜に飽きて、気持ちも立て直し、再び白菜の収穫に挑みました・・表現がちょっとオーバー
やはり、こんな状態でした。
7月末に蒔いてすでに70日。
採り時を過ぎて腐りかけたかのようにも見えます。
割ってみると
虫害は主に頂部で、中は異常ありません。
夏の間は健全に育っていたのが、収穫時期に近づいてから被害が出たように見えます。
外葉を外していくと、いました。
犯人の家族です。
「家族」と言ったのは、後でもっとグロテスクな親族と思わしき生き物にも遭遇したのです。
最初から防虫ネットを張っていました。
ネットを通して監視している分には異常を発見できませんでした。
いえ、違う。
発見すべくちゃんと見ていなかった、のです。
ネットで防除しているのだから、と安心していました。
当然ながら殺虫剤は一度も使用せず。
春につくったミニハクサイは良くできたので、気を抜いてしまいました。
防虫用のネットを過信しました。
結果を見て反省しますが、春の環境と初秋のそれとは全然違うのです。
いつまでバカをやってるのかという声が聞こえそうです。
虫喰いの汚い部分を取って小さくなったけれど、やはり自家製のサトイモと一緒にミルク煮にしました。ようやく秋のメニューになりました。
即席の塩漬けも仕込み中です。
店頭では一個300円~400円(こんな粗末品ではないですが)。
十分ではないのですが自家製だからこの時期でも食べられる、と思えば元気になれます。
みごとに失敗です。
先月末に1株抜いてみると、球の上部がひどい状態でした。
遠目には外葉は立派だったので驚きです。
ちょっとやる気をなくしました。
ナスやピーマン、インゲンなどの夏野菜に飽きて、気持ちも立て直し、再び白菜の収穫に挑みました・・表現がちょっとオーバー
やはり、こんな状態でした。
↑これは良い部類で
ひどいものは↓
7月末に蒔いてすでに70日。
採り時を過ぎて腐りかけたかのようにも見えます。
割ってみると
虫害は主に頂部で、中は異常ありません。
夏の間は健全に育っていたのが、収穫時期に近づいてから被害が出たように見えます。
外葉を外していくと、いました。
犯人の家族です。
「家族」と言ったのは、後でもっとグロテスクな親族と思わしき生き物にも遭遇したのです。
最初から防虫ネットを張っていました。
ネットを通して監視している分には異常を発見できませんでした。
いえ、違う。
発見すべくちゃんと見ていなかった、のです。
ネットで防除しているのだから、と安心していました。
当然ながら殺虫剤は一度も使用せず。
春につくったミニハクサイは良くできたので、気を抜いてしまいました。
防虫用のネットを過信しました。
結果を見て反省しますが、春の環境と初秋のそれとは全然違うのです。
いつまでバカをやってるのかという声が聞こえそうです。
虫喰いの汚い部分を取って小さくなったけれど、やはり自家製のサトイモと一緒にミルク煮にしました。ようやく秋のメニューになりました。
即席の塩漬けも仕込み中です。
店頭では一個300円~400円(こんな粗末品ではないですが)。
十分ではないのですが自家製だからこの時期でも食べられる、と思えば元気になれます。
2014/10/04
里芋にひび割れ 水不足だった?
10月に入ったというのにやたら暑い毎日です。
一旦秋もの衣類を出したものの着られず、まだ夏姿のまま。
明日は台風襲来の予定。
この台風が去れば・・と前回も前々回も家で話していたものです。
秋を連れて来るかどうかは別として、今回の18号は何か被害が出そうな予想コースです。
今日から畑と家の周りの対策をしましょう、できる限りの。
暑いのですが、作物はそれなりに出来上がってきます。
里芋の試し堀りをしました。
株の大きさはまぁまぁ。
芋から新芽が出ていますが、これは放っておいたら芋の栄養分が抜けるのでは?
じゃぁ、もう収穫時ということかな・・・
掘り上げた株から数個を外して土を落としてみると
大き目のほとんどの芋に縦のひび割れがいっぱい。
とりあえずその部分を除去して煮てみました。
味に異常はありませんでした。
が、調理手間が半端じゃない。
サトイモはそうでなくても皮剥きが大変なのに、傷口を何箇所もえぐり取らなくてはならないのです。
傷の場所が場所なので、大きく切って捨てたら残りは半分以下になってしまいます。
深めにえぐり取って、輪切りにしたら花型になり、これも使えるかと。
ちょっと余裕の冗談です。
でも結果なので受け入れるしかないのですが、なぜこんな芋になったのか?
少し考えると思い当たるフシがあります。
お盆過ぎ頃だったか、葉が萎れかけて外側の葉の一部は枯れてきていました。
あ、水が足りない!と急いでバケツで何杯もの水を遣ると、翌日はピンとしました。
もちろん枯れてしまった葉は戻りませんが。
水不足が原因で縦割れの傷ができたのでは、との推測で調べるとどうも当たりのようです。
今年当地では雨がとても少なかったのです。
西日本や北日本では何度も豪雨にさらされ大変だったようですが、この辺りは予報で降るといわれても結局スカされカラカラの夏でしたから。
サトイモは元々水を欲しがるものですから、こんな天候ではいいものができようがないでしょう。
理屈をわかっていながら対処できなかったのは農場主による「人災」というソシリを免れません。
他人事のように言えば、「まぁ苦労して調理するんですね、食味に問題はないのだから」。
来年からはこの経験が生かせるといいけど・・
一旦秋もの衣類を出したものの着られず、まだ夏姿のまま。
明日は台風襲来の予定。
この台風が去れば・・と前回も前々回も家で話していたものです。
秋を連れて来るかどうかは別として、今回の18号は何か被害が出そうな予想コースです。
今日から畑と家の周りの対策をしましょう、できる限りの。
暑いのですが、作物はそれなりに出来上がってきます。
里芋の試し堀りをしました。
芋から新芽が出ていますが、これは放っておいたら芋の栄養分が抜けるのでは?
じゃぁ、もう収穫時ということかな・・・
掘り上げた株から数個を外して土を落としてみると
大き目のほとんどの芋に縦のひび割れがいっぱい。
とりあえずその部分を除去して煮てみました。
味に異常はありませんでした。
が、調理手間が半端じゃない。
サトイモはそうでなくても皮剥きが大変なのに、傷口を何箇所もえぐり取らなくてはならないのです。
傷の場所が場所なので、大きく切って捨てたら残りは半分以下になってしまいます。
深めにえぐり取って、輪切りにしたら花型になり、これも使えるかと。
ちょっと余裕の冗談です。
でも結果なので受け入れるしかないのですが、なぜこんな芋になったのか?
少し考えると思い当たるフシがあります。
お盆過ぎ頃だったか、葉が萎れかけて外側の葉の一部は枯れてきていました。
あ、水が足りない!と急いでバケツで何杯もの水を遣ると、翌日はピンとしました。
もちろん枯れてしまった葉は戻りませんが。
水不足が原因で縦割れの傷ができたのでは、との推測で調べるとどうも当たりのようです。
今年当地では雨がとても少なかったのです。
西日本や北日本では何度も豪雨にさらされ大変だったようですが、この辺りは予報で降るといわれても結局スカされカラカラの夏でしたから。
サトイモは元々水を欲しがるものですから、こんな天候ではいいものができようがないでしょう。
理屈をわかっていながら対処できなかったのは農場主による「人災」というソシリを免れません。
他人事のように言えば、「まぁ苦労して調理するんですね、食味に問題はないのだから」。
来年からはこの経験が生かせるといいけど・・
2014/09/07
また、キャベツの縁腐れ・・生理障害か
また、キャベツの縁腐れです。
芯が巻きはじめたキャベツですが、中心に近い葉の縁が茶色くなり腐って(枯れて)います。
育っている3株全部が同じ症状です。
過去にも同様の症状が出、そのまま大きくはなるのですが収穫して切ってみると、巻き込まれた葉の縁だけが何枚も腐っているので調理に大いに支障があり困りました。
タキイ種苗のHP
http://www.takii.co.jp/tsk/bugs/aca/seiri/houso_ketsubou/index.html によると
ホウ素不足?のように見えるのですが・・・
カルシュウム不足との見方もできそうで、ウ~ン・・・
このテの判断は素人には難しく、様々な条件が重なっていることが多いので安易な判断はできない、とも書かれています。
かつての経験から、一応なんとか食べられるまでにはなりそうなので取りあえずこのまま進行。
当座の気安めに、害は無くカルシュム補給にはなりそうな苦土石灰を撒いておくことにします。
プロならこういうことにはならないと思うのですが、出荷用のキャベツが全部こんな風になってしまったらエライコトです。
キャベツが作れるようになったように思っていましたが、まだまだ、です。
芯が巻きはじめたキャベツですが、中心に近い葉の縁が茶色くなり腐って(枯れて)います。
育っている3株全部が同じ症状です。
過去にも同様の症状が出、そのまま大きくはなるのですが収穫して切ってみると、巻き込まれた葉の縁だけが何枚も腐っているので調理に大いに支障があり困りました。
タキイ種苗のHP
http://www.takii.co.jp/tsk/bugs/aca/seiri/houso_ketsubou/index.html によると
ホウ素不足?のように見えるのですが・・・
カルシュウム不足との見方もできそうで、ウ~ン・・・
このテの判断は素人には難しく、様々な条件が重なっていることが多いので安易な判断はできない、とも書かれています。
かつての経験から、一応なんとか食べられるまでにはなりそうなので取りあえずこのまま進行。
当座の気安めに、害は無くカルシュム補給にはなりそうな苦土石灰を撒いておくことにします。
プロならこういうことにはならないと思うのですが、出荷用のキャベツが全部こんな風になってしまったらエライコトです。
キャベツが作れるようになったように思っていましたが、まだまだ、です。
2014/06/11
キュウリの葉の異常 自然復帰
キュウリの葉に異常が出たのは先月末。
芯の近くの葉が、こんな風に白っぽく縁取りされたようになりました。
自分でいろいろ調べても原因がわからず、当然対処も不明でした。
困って、野菜作りを学ぶ仲間数人にhelp mailを送信。
そううちの一人から
「病名はわかりませんが、私は定期的に殺菌剤と殺虫剤を散布してます。そして苗は接木のものを購入して・・」と返信がありました。
そうか、そうすれば病害虫が(全部とはいえないけど)クリヤできるのか。
これは大事なテクニックでした
「農薬は早めに」「予防から使うんですよ」と師匠から聞いていたのを実践せずに、障害が出てからあたふたしていました。
病名やその原因、害虫の特定などは素人にはほとんどわからないのが現実です。
だから、「予防」なんだ。
人間だって、重病や広範な流行が予想されるときには予防接種をします。
予防接種をすれば無病ですごせるというわけじゃありませんが、罹る確立が高いものを避けることができるのです。
この時期にはこんな病気が出そう、こんな虫が来そうと予想して薬を使うということでしょうか。
定期的に、というのは薬の効果が切れる時期や病害虫の種類の変化を考えて、と解釈するのでしょうか。
そう理解できたら、すっきりしました。
実践すべく努力しましょう。
で、件のキュウリです。
異変が起きてから凡そ2週間。
ほとんど解らないほどになりました。
下方の中が破れている葉とその上の縁がいくらか白くなっているのが、上の写真の2枚に該当する葉です。
これならもう大騒ぎすることはありません。
何だったんでしょうねぇ。
何かのアレルギー?
(笑)あるのかな、植物にも。
自然治癒です。
特に何もしませんでした、というより出来ませんでした。
うどん粉病がもう出ていますが、今の時期ならさしあたり「うどん粉病」や「べと病」の防除薬を使うきでしょうね。
雨があがったら噴霧しましょう。
芯の近くの葉が、こんな風に白っぽく縁取りされたようになりました。
自分でいろいろ調べても原因がわからず、当然対処も不明でした。
困って、野菜作りを学ぶ仲間数人にhelp mailを送信。
そううちの一人から
「病名はわかりませんが、私は定期的に殺菌剤と殺虫剤を散布してます。そして苗は接木のものを購入して・・」と返信がありました。
そうか、そうすれば病害虫が(全部とはいえないけど)クリヤできるのか。
これは大事なテクニックでした
「農薬は早めに」「予防から使うんですよ」と師匠から聞いていたのを実践せずに、障害が出てからあたふたしていました。
病名やその原因、害虫の特定などは素人にはほとんどわからないのが現実です。
だから、「予防」なんだ。
人間だって、重病や広範な流行が予想されるときには予防接種をします。
予防接種をすれば無病ですごせるというわけじゃありませんが、罹る確立が高いものを避けることができるのです。
この時期にはこんな病気が出そう、こんな虫が来そうと予想して薬を使うということでしょうか。
定期的に、というのは薬の効果が切れる時期や病害虫の種類の変化を考えて、と解釈するのでしょうか。
そう理解できたら、すっきりしました。
実践すべく努力しましょう。
で、件のキュウリです。
異変が起きてから凡そ2週間。
ほとんど解らないほどになりました。
下方の中が破れている葉とその上の縁がいくらか白くなっているのが、上の写真の2枚に該当する葉です。
これならもう大騒ぎすることはありません。
何だったんでしょうねぇ。
何かのアレルギー?
(笑)あるのかな、植物にも。
自然治癒です。
特に何もしませんでした、というより出来ませんでした。
うどん粉病がもう出ていますが、今の時期ならさしあたり「うどん粉病」や「べと病」の防除薬を使うきでしょうね。
雨があがったら噴霧しましょう。
2014/05/28
きゅうり 葉脈が黄色くなって・・
もうキュウリに実(雌花)が着きました。
市販苗(北進)を13日に植えて16日目です。
まだ開花していないのでこれが太ってくるかどうかは確実ではないのですが。
この株は総じて健康体に見えます。
隣の株は
実が見えているのは右。
左の株は頂部の葉が変です。
実(花)も着きかけているのですが、上の方の葉が黄色く変色しています。
もう病気?
それとも何らかの生理障害?
すぐにネット上で調べましたが「葉脈間が黄色く変色・・・」「下位葉が・・」というのはいっぱい上がってくるけど、上位葉で葉脈が黄色く変色(退色?)というのは見つかりません。
「縁枯細菌病」が似てるけど、葉脈の状況が違うし下葉には今のところ病状は無い。
定植時に土に施したのは化成肥料と木灰。
同じ畝の2株で違った状況なのだから、肥料や堆肥のせいじゃないでしょう。
生理障害って、何かの栄養素が多かったり少なかったりすると出るらしいけれど、それも同じ土で?
う~ん、どういうことでしょうねぇ・・・
引き続き調べるとして、とりあえず様子をみてみましょう。
市販苗(北進)を13日に植えて16日目です。
まだ開花していないのでこれが太ってくるかどうかは確実ではないのですが。
この株は総じて健康体に見えます。
隣の株は
実が見えているのは右。
左の株は頂部の葉が変です。
実(花)も着きかけているのですが、上の方の葉が黄色く変色しています。
もう病気?
それとも何らかの生理障害?
すぐにネット上で調べましたが「葉脈間が黄色く変色・・・」「下位葉が・・」というのはいっぱい上がってくるけど、上位葉で葉脈が黄色く変色(退色?)というのは見つかりません。
「縁枯細菌病」が似てるけど、葉脈の状況が違うし下葉には今のところ病状は無い。
定植時に土に施したのは化成肥料と木灰。
同じ畝の2株で違った状況なのだから、肥料や堆肥のせいじゃないでしょう。
生理障害って、何かの栄養素が多かったり少なかったりすると出るらしいけれど、それも同じ土で?
う~ん、どういうことでしょうねぇ・・・
引き続き調べるとして、とりあえず様子をみてみましょう。
2014/05/16
収穫できなかったソラマメ
そら豆は、いつもならもう収穫最盛期です。
それが今年はいまだに一つも食べられません。
アブラムシの発生が異状でした。
そのせいなのか、形ができた鞘を割ってみるとこんな状態です。
不思議?なのは、葉は黄ばんできてはいますが病気の症状が見られません。
どういうことなのか?
知識が浅薄な頭で思うのには、アブラムシが原因の病気ではないかと。
そのアブラムシが異常に多いのは・・
肥料(元肥)が多すぎたのでは。
豆類に肥料は不要と知ってはいたのですが、作付けの計画通りには事が運ばずまずいとは思いつつも予め施肥をしたところに蒔くことになってしまったのです。
加えて風通しがとても良いとは言えず、雨もかかりにくい。
さしあたり思い当たるフシはこんなところなのですが・・・
あ、連作?
去年の春はここにキヌサヤを作っていた。
これもあるかも。
・・それも計画変更からの結果、だ。
そうだとしたら、「作付け計画」をちゃんと立ててその通りに栽培することの大事さが言えます。
いつも計画は立てるのですがその通りにならないのです。
条件が複雑すぎて考えきれていないのです。←言い訳
でも実行できる計画を考えなきゃいけないんですね、まったく。
ソラマメを作り始めて4年目です。「全く収穫なし」は始めての経験でした。
原因は明確ではないのですが、’まぁいいか’では成果が出ないということです。
それが今年はいまだに一つも食べられません。
アブラムシの発生が異状でした。
そのせいなのか、形ができた鞘を割ってみるとこんな状態です。
豆も、鞘の内側のワタ状の部分も黒く腐ったように・・・
豆は虫にかじられたように見える部分もあります。
小さくとも豆が入っていればまだましで、からっぽの鞘がほとんどです。
株全体も力がなく、葉の数が少なく黄ばみ、まだアブラムシが集っています。
手で、薬で、何度も退治したのですが。
茎がこんな風に全体にさびが出たように茶色くなっています。
不思議?なのは、葉は黄ばんできてはいますが病気の症状が見られません。
どういうことなのか?
知識が浅薄な頭で思うのには、アブラムシが原因の病気ではないかと。
そのアブラムシが異常に多いのは・・
肥料(元肥)が多すぎたのでは。
豆類に肥料は不要と知ってはいたのですが、作付けの計画通りには事が運ばずまずいとは思いつつも予め施肥をしたところに蒔くことになってしまったのです。
加えて風通しがとても良いとは言えず、雨もかかりにくい。
さしあたり思い当たるフシはこんなところなのですが・・・
あ、連作?
去年の春はここにキヌサヤを作っていた。
これもあるかも。
・・それも計画変更からの結果、だ。
そうだとしたら、「作付け計画」をちゃんと立ててその通りに栽培することの大事さが言えます。
いつも計画は立てるのですがその通りにならないのです。
条件が複雑すぎて考えきれていないのです。←言い訳
でも実行できる計画を考えなきゃいけないんですね、まったく。
ソラマメを作り始めて4年目です。「全く収穫なし」は始めての経験でした。
原因は明確ではないのですが、’まぁいいか’では成果が出ないということです。
2014/04/29
モモの縮葉病
モモの花を愛でていたときには目に入らなかった異状を発見。
葉の一部が赤や黄色や緑色の火脹れのようになって痛々しい状態。
調べると縮葉病らしい。
3本の桃と、あのアーモンドも同様。
こうなってしまってからでは今年はどうにもならないらしいのです。
発生する前に、予防として薬剤散布をすべきでした。
「石灰硫黄合剤」という薬は予め用意していたのに、散布時期の認識が漏れていました。
素人がいろいろと手を広げても、どうも頭が従っていきません。
原因は菌のようですが、他の葉には感染しないらしい。
だからとりあえず今年は見過ごすことにします。
小さな実もついていますが、どっちみちまだ成らせる年ではありません。
それにしても、感染しない菌もあるなんて・・・
葉の一部が赤や黄色や緑色の火脹れのようになって痛々しい状態。
調べると縮葉病らしい。
3本の桃と、あのアーモンドも同様。
こうなってしまってからでは今年はどうにもならないらしいのです。
発生する前に、予防として薬剤散布をすべきでした。
「石灰硫黄合剤」という薬は予め用意していたのに、散布時期の認識が漏れていました。
素人がいろいろと手を広げても、どうも頭が従っていきません。
原因は菌のようですが、他の葉には感染しないらしい。
だからとりあえず今年は見過ごすことにします。
小さな実もついていますが、どっちみちまだ成らせる年ではありません。
それにしても、感染しない菌もあるなんて・・・
2014/03/21
低温が原因か、白菜とタマネギの異常
この冬はいつもになく気温が低く感じ、雪もどっさり(この地にしては大量)降りました。
そんな気候異変のせいでしょうか、畑の野菜がちょっと変です。
11月中ごろに植えつけたタマネギです。
手前がタマネギで、苗で植えたもの。
奥の太いのはニンニクで、10月半ばに 種から植えたものです。
感じでしかないのですが、タマネギは小さすぎます。まだヒョロヒョロです。
2回雪を被りました。
今日はお彼岸、これからは行きつ戻りつしながらもぐんぐん暖かくなっていくでしょうから遅れを取り戻してくれることを期待します。
これはトウが立った白菜です。
外葉が開いて蕾が出来ているのですが、その蕾と葉の淵が褐変しています。
低温障害なのか、別の生理障害なのか・・・
ちょっと気温が低かった、少し雪を被ったくらいで障害が出るようでは北の地方では作れませんから、違うかな。
それとも「暖地使用」の品種なのでしょうか。
もう終わりなので騒ぐほどのことではありませんけれど、今年の異常気象が植物にかなり影響したように思うのは、思い込みなんでしょうか。
そんな気候異変のせいでしょうか、畑の野菜がちょっと変です。
11月中ごろに植えつけたタマネギです。
手前がタマネギで、苗で植えたもの。
奥の太いのはニンニクで、10月半ばに 種から植えたものです。
感じでしかないのですが、タマネギは小さすぎます。まだヒョロヒョロです。
2回雪を被りました。
今日はお彼岸、これからは行きつ戻りつしながらもぐんぐん暖かくなっていくでしょうから遅れを取り戻してくれることを期待します。
これはトウが立った白菜です。
外葉が開いて蕾が出来ているのですが、その蕾と葉の淵が褐変しています。
低温障害なのか、別の生理障害なのか・・・
ちょっと気温が低かった、少し雪を被ったくらいで障害が出るようでは北の地方では作れませんから、違うかな。
それとも「暖地使用」の品種なのでしょうか。
もう終わりなので騒ぐほどのことではありませんけれど、今年の異常気象が植物にかなり影響したように思うのは、思い込みなんでしょうか。
2013/11/07
肥大しなかったキャベツ
またもキャベツネタです。
6月中旬に種を蒔いた「F1緑兵衛」。中央が盛り上がったボール状のキャベツです。
箱の中で育て、虫害は免れたのですが真夏に障害発生。
3株が葉の縁が線状に枯れ、ひとつはそこから腐敗が進行。
カルシュウム不足による生理障害かと、すぐに根のまわりに石灰を鋤きこんで・・・。
腐敗がはじまった株は助からなかったのですが、他の2株は症状が止まりました。
その後症状は広がらなかったものの、なかなか大きくならずに10月末には表面に裂果が始まりました。
収穫時期を過ぎたようなので、しぶしぶ収穫しました。
2つとも600gちょっとの極小玉。
葉が大きくはならなかったのですが、しっかりと締まっていて縁の変色現象は中に及んでいなく、細かな千切りもできました。
味も大丈夫でした。
苦土石灰を追加したことで症状が止まったということは、植え付け当初の石灰の量が足りなかったのでしょうか。いつも計って使っているのじゃないので、いい加減です。
師匠の匠から、一般的には「霜が降りた程度」と言われ、こんなもんかな?と目分量でした。
「霜が降りた程度」といっても、うっすらの霜もあればしっかりと厚い霜もあるし。
もうちょっと科学的にやらないといけないかな。
いずれにしても、生育途中での障害(虫害でも、病気でも)に会うといいものはできません。
健康で育つとマニュアル通りの期間で立派なものが育ちます。
土作りはしっかり、虫は小苗のときからよく見る、病気は早めに予防を原則として、手抜きをしないことデス。
この1月後、さらに1月後と続けて育てたキャベツは、どちらも播種後ちょうど3ヶ月できれいに出来上がりました。
こうなると気分は上々ですが、収穫が重なり食べ切れません。実に贅沢な悩みです。
6月中旬に種を蒔いた「F1緑兵衛」。中央が盛り上がったボール状のキャベツです。
箱の中で育て、虫害は免れたのですが真夏に障害発生。
3株が葉の縁が線状に枯れ、ひとつはそこから腐敗が進行。
カルシュウム不足による生理障害かと、すぐに根のまわりに石灰を鋤きこんで・・・。
腐敗がはじまった株は助からなかったのですが、他の2株は症状が止まりました。
その後症状は広がらなかったものの、なかなか大きくならずに10月末には表面に裂果が始まりました。
収穫時期を過ぎたようなので、しぶしぶ収穫しました。
2つとも600gちょっとの極小玉。
葉が大きくはならなかったのですが、しっかりと締まっていて縁の変色現象は中に及んでいなく、細かな千切りもできました。
味も大丈夫でした。
苦土石灰を追加したことで症状が止まったということは、植え付け当初の石灰の量が足りなかったのでしょうか。いつも計って使っているのじゃないので、いい加減です。
師匠の匠から、一般的には「霜が降りた程度」と言われ、こんなもんかな?と目分量でした。
「霜が降りた程度」といっても、うっすらの霜もあればしっかりと厚い霜もあるし。
もうちょっと科学的にやらないといけないかな。
いずれにしても、生育途中での障害(虫害でも、病気でも)に会うといいものはできません。
健康で育つとマニュアル通りの期間で立派なものが育ちます。
土作りはしっかり、虫は小苗のときからよく見る、病気は早めに予防を原則として、手抜きをしないことデス。
この1月後、さらに1月後と続けて育てたキャベツは、どちらも播種後ちょうど3ヶ月できれいに出来上がりました。
こうなると気分は上々ですが、収穫が重なり食べ切れません。実に贅沢な悩みです。
2013/10/09
防虫はネットに限る、ようだ
またしても虫害の書き込みとなり、公開をせずに私の胸の内だけにしまっておこうかと思うのですが、吐き出してしまった方がラクになるかと・・・ちょっと責任逃れ的。
補欠的に植えたものだからと、防虫は薬剤の散布だけでしていましたが、やはりやられました。
ピンセットで何匹もつまみ出して潰しました。
一夜にしての変化です。
前からなのによく見ていなかった、のかもしれません。
ムシは小さすぎてうまく撮影できませんでしたが、ダイコンシンクイムシ(ハイマダラノメイガ)だと思います。
風が吹くと葉に土やゴミがまとわりつき、それが落ちないので気づくのです。
クモの糸のようなもので葉の縁を巻き込み、その中に小さな幼虫が潜んでいます。
そこに土やゴミが絡まって貯まってしまいます。
その中から出てきた虫が白菜や大根の芯部に移動するのかと思います。
虫がいる株の葉は、縁の一部が枯れます。
定植後の1ヶ月の間に殺虫剤を4回散布しています。
植えるときの粒剤も加えると3種類で5回。
薬が違うのか、与え方や量が間違っているのか、効果がないように思えます。
何もしなかったらこんなもんじゃ済まないのかもしれないのですが。
別の場所で防虫ネットで守られた白菜は、今のところ虫の被害は出ていません。
やはり、ネットを掛けることが一番のようです。
補欠的に植えたものだからと、防虫は薬剤の散布だけでしていましたが、やはりやられました。
ピンセットで何匹もつまみ出して潰しました。
一夜にしての変化です。
前からなのによく見ていなかった、のかもしれません。
ムシは小さすぎてうまく撮影できませんでしたが、ダイコンシンクイムシ(ハイマダラノメイガ)だと思います。
風が吹くと葉に土やゴミがまとわりつき、それが落ちないので気づくのです。
クモの糸のようなもので葉の縁を巻き込み、その中に小さな幼虫が潜んでいます。
そこに土やゴミが絡まって貯まってしまいます。
その中から出てきた虫が白菜や大根の芯部に移動するのかと思います。
虫がいる株の葉は、縁の一部が枯れます。
定植後の1ヶ月の間に殺虫剤を4回散布しています。
植えるときの粒剤も加えると3種類で5回。
薬が違うのか、与え方や量が間違っているのか、効果がないように思えます。
何もしなかったらこんなもんじゃ済まないのかもしれないのですが。
別の場所で防虫ネットで守られた白菜は、今のところ虫の被害は出ていません。
やはり、ネットを掛けることが一番のようです。
2013/10/07
2013/10/05
来た、来た、ダイコンシンクイムシ
ダイコンの葉が立派になってきた、とホクホクしていたら、一昨日あたりから芯の様子がおかしい。
やっぱり、来た!
遠視鏡を装着しピンセットの先で芯の辺りを探っていくと、おおっ、いる、いる。
現場写真はうまく撮れなかったので
これは夏にキャベツにいたハイマダラノメイガで代用。これと同一の虫。
気がついたところはわずか12~13本の大根だったので、全株チェックしテデトールで除去。
1mm足らずのから5~6mmはあるものまで大小さまざま。
何日か前から発生していた可能性大。
他は?と行ってみると、ここまでは成長していないからか被害は少ない。
でも何匹か捕殺しました。
ここが一番成長の早い畝、ということはある程度まで成長してから被害にあうということだろうか。
今朝またチェックすると、前回の見落としか新たな発生かはわからないけど2匹発見。
殺虫剤が必要かな。
発芽後にプレバソンとアニキをそれぞれ1回ずつ散布しているけれど、もう日切れかも。
このところずっとすごい風なので、風が落ち次第手当をしなくては。
やっぱり、来た!
遠視鏡を装着しピンセットの先で芯の辺りを探っていくと、おおっ、いる、いる。
現場写真はうまく撮れなかったので
これは夏にキャベツにいたハイマダラノメイガで代用。これと同一の虫。
気がついたところはわずか12~13本の大根だったので、全株チェックしテデトールで除去。
1mm足らずのから5~6mmはあるものまで大小さまざま。
何日か前から発生していた可能性大。
他は?と行ってみると、ここまでは成長していないからか被害は少ない。
でも何匹か捕殺しました。
ここが一番成長の早い畝、ということはある程度まで成長してから被害にあうということだろうか。
今朝またチェックすると、前回の見落としか新たな発生かはわからないけど2匹発見。
殺虫剤が必要かな。
発芽後にプレバソンとアニキをそれぞれ1回ずつ散布しているけれど、もう日切れかも。
このところずっとすごい風なので、風が落ち次第手当をしなくては。
2013/10/03
ニンニク 保存中に虫害
物置で保存しているジャガイモに芽が出てきました。
秋です「低温刺激」で発芽を始めたのでしょう。
それじゃぁ、ニンニクもぼつぼつ発芽活動を始めるでしょう。
初夏に収穫したニンニクをカゴに入れて、日陰で保存していました。
冷凍保存に切り替えるために、全部の外皮を剥いてみて「!」でした。
鱗片を一つずつ離してみると
これは明らかに虫害です。
掘り上げてしばらくすると外皮に黒くかびのようなものが発生しました。
すぐに風通しの良い場所に移したところ、その進行は止まったように見えました。
その後使いながら、収穫時とは少しずつ変わってきているのを感じていたのですが、こんな風になっているとは・・。
この姿、見覚えがあるのです。
にんにくじゃなく、栗にです。
栗の皮を剥いたときに、ちょうどこんな風になっていることがあります。
栗の場合は、こうなっているとだいたい虫が入っています。
今回のニンニクには虫そのものはいませんでしたが、根元は囓られたのでしょうか微塵の粉のような状態で、触れると根の部分がポロリと落ちました。
少し検索してみましたが、これだ!と思うような答えには行き着きません。
イモグサレセンチュウかな?
見た目が説明とは違うけど、「畑にあるときには気づかない」というところが似ています。
だいたいニンニクというのは他の野菜の虫除けとして使われるほどなので、虫害や病気には縁が無いものと思っていたのですが、それに害を与える虫はかなり強敵ということ。
もうじき来年分の植え付けをしなきゃならないけど、困ったものです。
秋です「低温刺激」で発芽を始めたのでしょう。
それじゃぁ、ニンニクもぼつぼつ発芽活動を始めるでしょう。
初夏に収穫したニンニクをカゴに入れて、日陰で保存していました。
冷凍保存に切り替えるために、全部の外皮を剥いてみて「!」でした。
鱗片を一つずつ離してみると
これは明らかに虫害です。
掘り上げてしばらくすると外皮に黒くかびのようなものが発生しました。
すぐに風通しの良い場所に移したところ、その進行は止まったように見えました。
その後使いながら、収穫時とは少しずつ変わってきているのを感じていたのですが、こんな風になっているとは・・。
この姿、見覚えがあるのです。
にんにくじゃなく、栗にです。
栗の皮を剥いたときに、ちょうどこんな風になっていることがあります。
栗の場合は、こうなっているとだいたい虫が入っています。
今回のニンニクには虫そのものはいませんでしたが、根元は囓られたのでしょうか微塵の粉のような状態で、触れると根の部分がポロリと落ちました。
少し検索してみましたが、これだ!と思うような答えには行き着きません。
イモグサレセンチュウかな?
見た目が説明とは違うけど、「畑にあるときには気づかない」というところが似ています。
だいたいニンニクというのは他の野菜の虫除けとして使われるほどなので、虫害や病気には縁が無いものと思っていたのですが、それに害を与える虫はかなり強敵ということ。
もうじき来年分の植え付けをしなきゃならないけど、困ったものです。
2013/09/22
蟻がブロッコリーを枯らしてしまった?
せっせと働く蟻さんは、人間の生活領域を荒らすことはない(シロアリは別)と思っていたのですが、植物の害虫になるとは、えっ!でした。
暴風箱の中でつつがなく育って本葉も20センチほどになっていたブロッコリー。
数日前、元気が無いけど水不足かな、数日前に台風でしっかり給水している筈だけど・・
その翌日、完全にダウン。
地際をみるとアリ塚ができ、アリが忙しく動き回っています。
画像では蟻までは確認できないのですが、地際の土質がその外側の土とは違ってごく細かな土になっているのはわかります。
アリの巣とわかる土です。
思えば少し前に突然(のように思えた)枯れた芽キャベツも、地際にアリ塚があった。
じゃぁあれもこれも原因はアリ!
え~!蟻?・・です。
アリで苗が枯れたなんて聞いたことがなかったけど、この現象は間違いない。
現場が物語り、物的証拠十分。
アリが苗を食べたのではなく、家を建築するにあたって一生懸命掘っていたら根を傷めた・・のでしょう、きっと。
こんなことは初めてですが、幼苗の地際は狙われやすいのでしょうか?
今後は狙われないための策を講じなくてはなりません。
どんな策があるのか、調べてみましょう。
いろんなことが起きるものです。
暴風箱の中でつつがなく育って本葉も20センチほどになっていたブロッコリー。
数日前、元気が無いけど水不足かな、数日前に台風でしっかり給水している筈だけど・・
その翌日、完全にダウン。
地際をみるとアリ塚ができ、アリが忙しく動き回っています。
画像では蟻までは確認できないのですが、地際の土質がその外側の土とは違ってごく細かな土になっているのはわかります。
アリの巣とわかる土です。
思えば少し前に突然(のように思えた)枯れた芽キャベツも、地際にアリ塚があった。
じゃぁあれもこれも原因はアリ!
え~!蟻?・・です。
アリで苗が枯れたなんて聞いたことがなかったけど、この現象は間違いない。
現場が物語り、物的証拠十分。
アリが苗を食べたのではなく、家を建築するにあたって一生懸命掘っていたら根を傷めた・・のでしょう、きっと。
こんなことは初めてですが、幼苗の地際は狙われやすいのでしょうか?
今後は狙われないための策を講じなくてはなりません。
どんな策があるのか、調べてみましょう。
いろんなことが起きるものです。
2013/07/04
キャベツの縁腐れ
3月に種蒔きしたキャベツがを収穫中です。
この時期のキャベツは、と言っていいのかどれも巻きがゆるく軽い。
時期のせいじゃなく技術の問題かな。
それはまぁいいとして、巻き込んだ葉の一部が茶色く腐敗したようになっていて、これがチト困り物なのです。
栽培中に葉の縁が黒く変色して、病気かと思ったのですが、ぐんぐん大きくなるので放置しました。
収穫してみるとこんな具合で、かすかに腐敗臭がします。
臭いは微々たるものなので、水にさらしたり茹でたりで消えますが、困るのは使いにくさです。
1枚1枚剥がしてチェックしなくてはならず、重ねたままザクザクという訳にいかず、メンドーなのです。
出荷するのじゃなく、手をかければ食べられるのだからいいのですが、原因は?
ググると、Q&Aのサイトに「カルシュウム不足」という言葉が多く出てはきますが、このことについて質問しているのは殆どが6~7月なので、天候に関わっているのじゃないかと考えたくなります。
カルシュウム不足といわれれば、思い当たることが無いでもないのですけど。
植えつけた時に、石灰の代わりに木灰を入れたのです。
有機農法では石灰を使わず木灰で代用すると聞いたことがあったので、やってみたのです。
じゃが芋は大丈夫でしたが・・・
これかなぁ?
この時期のキャベツは、と言っていいのかどれも巻きがゆるく軽い。
時期のせいじゃなく技術の問題かな。
それはまぁいいとして、巻き込んだ葉の一部が茶色く腐敗したようになっていて、これがチト困り物なのです。
栽培中に葉の縁が黒く変色して、病気かと思ったのですが、ぐんぐん大きくなるので放置しました。
収穫してみるとこんな具合で、かすかに腐敗臭がします。
臭いは微々たるものなので、水にさらしたり茹でたりで消えますが、困るのは使いにくさです。
1枚1枚剥がしてチェックしなくてはならず、重ねたままザクザクという訳にいかず、メンドーなのです。
出荷するのじゃなく、手をかければ食べられるのだからいいのですが、原因は?
ググると、Q&Aのサイトに「カルシュウム不足」という言葉が多く出てはきますが、このことについて質問しているのは殆どが6~7月なので、天候に関わっているのじゃないかと考えたくなります。
カルシュウム不足といわれれば、思い当たることが無いでもないのですけど。
植えつけた時に、石灰の代わりに木灰を入れたのです。
有機農法では石灰を使わず木灰で代用すると聞いたことがあったので、やってみたのです。
じゃが芋は大丈夫でしたが・・・
これかなぁ?
2013/06/25
テントウムシ、コガネムシ、ハムシ・・甲虫の天国
じゃが芋の木の様子を見ながら、収穫の時期を窺っていました。
まだ青々として、枯れてくる様子はないと思っていても、突然こんな具合になります。
突然といっても1日や2日ではないのですが、穴が開き始めてから4~5日で枝と葉脈だけになります。
犯人はテントウムシの大群。
なぜかイモが土の中でできあがってからこうなるので、あわてることはないのですが、その食欲には驚きます。
ジャガイモの葉をすっかり食べつくして、今度は近くのエダマメやマクワウリ、メロンに移動しています。
手で潰して、一畝分見回りを終って元にもどるともう、また1株に5匹も6匹も群がっている。
これは困る!
テントウムシに混じって、小さなコガネムシもいます。
コガネムシって、青く光った甲虫だと思っていたのですが、これもその一種とのこと。
何やら小さなハムシのようなものも写ってました。
甲虫類の天国・・・
スミチオンを撒きました。
最近スミチオンの出番が多い。
まだ青々として、枯れてくる様子はないと思っていても、突然こんな具合になります。
突然といっても1日や2日ではないのですが、穴が開き始めてから4~5日で枝と葉脈だけになります。
犯人はテントウムシの大群。
なぜかイモが土の中でできあがってからこうなるので、あわてることはないのですが、その食欲には驚きます。
ジャガイモの葉をすっかり食べつくして、今度は近くのエダマメやマクワウリ、メロンに移動しています。
手で潰して、一畝分見回りを終って元にもどるともう、また1株に5匹も6匹も群がっている。
これは困る!
テントウムシに混じって、小さなコガネムシもいます。
コガネムシって、青く光った甲虫だと思っていたのですが、これもその一種とのこと。
甲虫類の天国・・・
スミチオンを撒きました。
最近スミチオンの出番が多い。
2013/06/20
きゅうり苗 ネキリムシにやられる
種を蒔いて育て、ぼつぼつ畑に定植をと思っていたキュリが枯れてしまいました。
ビニールポット3つで3本を育てていたのですが、2~3日前に突然3本とも黄色く変色し始めました。
肥料が切れたか、とすぐに追肥しました。
効き目がなく、そのうちに倒れてきました。
地際がグラグラしています。
病気も疑いましたが、全体に弱弱しくもう助かりそうにないので抜いて、根の土を落としてみました。
虫にやられていました。
この写真では鮮明には見えませんが、茎の先端から少し上がった、土の表面すれすれのところがかじられて穴が開いたりスジだけになっていたりで、どれも細くなっていました。
虫の名前は不明ですが、何かのネキリムシであることはわかりましたーー残念。
でも、いつ入ったんだろう?
ポットの底には防虫も兼ねた木綿布(タオルを小さく切ったもの)を敷き、市販の新しい培養土だけを入れて、種を蒔いています。
そのポットを網のトレー(苗ポットなどを運搬用する時に使う容器)に置いて外に出し、上には防虫ネットを掛けました。
この状態でネキリムシにやられることは考えられなかったので、薬までは使いませんでした。
3つのポットの苗がセーノーッで一斉にやられたということは、培養土の中にこの虫がいっぱい居るのだろうか?
そんな恐ろしいこと・・
同じ土でまだ他に3種類の苗を育てているけれど、これらもいずれは・・
間に合うかどうか、今日ポットの土に殺虫剤を混ぜておきました。
ビニールポット3つで3本を育てていたのですが、2~3日前に突然3本とも黄色く変色し始めました。
肥料が切れたか、とすぐに追肥しました。
効き目がなく、そのうちに倒れてきました。
地際がグラグラしています。
病気も疑いましたが、全体に弱弱しくもう助かりそうにないので抜いて、根の土を落としてみました。
虫にやられていました。
この写真では鮮明には見えませんが、茎の先端から少し上がった、土の表面すれすれのところがかじられて穴が開いたりスジだけになっていたりで、どれも細くなっていました。
虫の名前は不明ですが、何かのネキリムシであることはわかりましたーー残念。
でも、いつ入ったんだろう?
ポットの底には防虫も兼ねた木綿布(タオルを小さく切ったもの)を敷き、市販の新しい培養土だけを入れて、種を蒔いています。
そのポットを網のトレー(苗ポットなどを運搬用する時に使う容器)に置いて外に出し、上には防虫ネットを掛けました。
この状態でネキリムシにやられることは考えられなかったので、薬までは使いませんでした。
3つのポットの苗がセーノーッで一斉にやられたということは、培養土の中にこの虫がいっぱい居るのだろうか?
そんな恐ろしいこと・・
同じ土でまだ他に3種類の苗を育てているけれど、これらもいずれは・・
間に合うかどうか、今日ポットの土に殺虫剤を混ぜておきました。
登録:
投稿 (Atom)




































