物置で保存しているジャガイモに芽が出てきました。
秋です「低温刺激」で発芽を始めたのでしょう。
それじゃぁ、ニンニクもぼつぼつ発芽活動を始めるでしょう。
初夏に収穫したニンニクをカゴに入れて、日陰で保存していました。
冷凍保存に切り替えるために、全部の外皮を剥いてみて「!」でした。
鱗片を一つずつ離してみると
これは明らかに虫害です。
掘り上げてしばらくすると外皮に黒くかびのようなものが発生しました。
すぐに風通しの良い場所に移したところ、その進行は止まったように見えました。
その後使いながら、収穫時とは少しずつ変わってきているのを感じていたのですが、こんな風になっているとは・・。
この姿、見覚えがあるのです。
にんにくじゃなく、栗にです。
栗の皮を剥いたときに、ちょうどこんな風になっていることがあります。
栗の場合は、こうなっているとだいたい虫が入っています。
今回のニンニクには虫そのものはいませんでしたが、根元は囓られたのでしょうか微塵の粉のような状態で、触れると根の部分がポロリと落ちました。
少し検索してみましたが、これだ!と思うような答えには行き着きません。
イモグサレセンチュウかな?
見た目が説明とは違うけど、「畑にあるときには気づかない」というところが似ています。
だいたいニンニクというのは他の野菜の虫除けとして使われるほどなので、虫害や病気には縁が無いものと思っていたのですが、それに害を与える虫はかなり強敵ということ。
もうじき来年分の植え付けをしなきゃならないけど、困ったものです。


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