サツマイモを11月13日に収穫しました。
悪戦苦闘してやっと苗を作り、6月下旬に植えてからおよそ3ヶ月半。
どの株を掘ってもこんな感じで、ちょっとフトメです。
中には縦にひび割れがあるものも。
時期が遅れたのかな?
葉っぱがまだこんな風に元気が良かったので掘るのをためらったのですが、結果はもう十分な大きさ。
プレーンに蒸して食べてみました。
大きくし過ぎたからか、品種(不明)なのか大味。
ストーブに入れて「焼き芋」も試しましたが、期待外れ。
知人が「干しいも」を作ったと聞き、これだ!
丸々太ったイモを蒸して皮を剥き、チーズカッターで5,6ミリにスライスし網に広げて干しました。
天気が良かったので3日間で出来上がり。
厚みが足りなかったか、干し過ぎたのか中が抜けてしまいましたが・・まぁ大勢に影響なし、ということで。
少し(これでもやはり少し程度)甘みが増して、やっと美味しくなりました。
そのまま食べられるので、ちょこちょこと手を出してしまい、食べ過ぎてしまいそう。
かつて戸田村といわれた地方の隅っこに、あえて望んで住み着きました。自然がいっぱいのとても不便なところです。 人生もはや晩年と言われるところまできていますが、田舎暮らしはここに始まったことではないので、これまでの豊富な(?)経験を活かしながら、楽しみをプラスして、海を眺めながら土と戯れて、不便さをも楽しんでどこまでできるか・・・有りのままを発信していきます。
2013/06/27
ようやくサツマイモの植え付け
いやぁ~何だったんでしょうかねぇ、あの「芽出し」は。
暖めて少しでも早く芽を出させようと、それなりに工夫と努力をしたのに、結果は多分何もしなかったのと同じ。
発芽までの記録です ↓
http://izude-hannohangyo.blogspot.jp/search/label/%E3%82%B5%E3%83%84%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A2
そして植え付けができるようになるまでにまたひと月。
こんな時期になってしまったので、いつもより丁寧に畝作りをしてみました。
(これまた 裏目に出るのでは・・)
他人がやっているように高畝にしました。
その畝にポリフィルムでマルチング・・私としては初体験。
マルチは保温、草押さえに必要な技術であることは承知でも、風に飛ばされないようにするにはどうづれば良いのかの答えが出なくて、今までできずにいました。
4辺を押さえるほどの土は無い、と決め付けていたのです。
せっかくここまでこぎ着けたサツマイモを、何とか収穫まで漕ぎ着けたい。
ならば、何とかしなくては。
自分の足で踏みつけている畝間の土を、ガリガリ削ってポリフィルムの縁を押さえてみました。
できた!
これでいいじゃん、たぶん。
4辺を土で押さえれば、余程でないかぎり飛ばされることもないでしょう。
みんなこうしているじゃない。
悩んで答えが出なかったら、とりあえずやってみることで答えが出るかも。
張り方があまりきれいじゃないけど、初めてということでいいことにしよう。
切ってきた差し穂を下から3節分の葉を取り除いて、斜めに土に差し込みました。
これも今までは適当に差していたのですが、ちょっとだけ調べて「3節を埋める」ことを知りました。
これで遅れた時間が少しは取り戻せるかな。
差した穂はたったの6本。
この6本を生み出すのに二月半。
待っていただけだけど、ちょっと時間かかりすぎでは。
生姜もそうだったけど、スチロール箱利用の芽だしは簡単ではなかった。
芽出しの方法は来春までの課題です。
暖めて少しでも早く芽を出させようと、それなりに工夫と努力をしたのに、結果は多分何もしなかったのと同じ。
発芽までの記録です ↓
http://izude-hannohangyo.blogspot.jp/search/label/%E3%82%B5%E3%83%84%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A2
そして植え付けができるようになるまでにまたひと月。
こんな時期になってしまったので、いつもより丁寧に畝作りをしてみました。
(これまた 裏目に出るのでは・・)
他人がやっているように高畝にしました。
その畝にポリフィルムでマルチング・・私としては初体験。
マルチは保温、草押さえに必要な技術であることは承知でも、風に飛ばされないようにするにはどうづれば良いのかの答えが出なくて、今までできずにいました。
4辺を押さえるほどの土は無い、と決め付けていたのです。
せっかくここまでこぎ着けたサツマイモを、何とか収穫まで漕ぎ着けたい。
ならば、何とかしなくては。
自分の足で踏みつけている畝間の土を、ガリガリ削ってポリフィルムの縁を押さえてみました。
できた!
これでいいじゃん、たぶん。
4辺を土で押さえれば、余程でないかぎり飛ばされることもないでしょう。
みんなこうしているじゃない。
悩んで答えが出なかったら、とりあえずやってみることで答えが出るかも。
張り方があまりきれいじゃないけど、初めてということでいいことにしよう。
切ってきた差し穂を下から3節分の葉を取り除いて、斜めに土に差し込みました。
これも今までは適当に差していたのですが、ちょっとだけ調べて「3節を埋める」ことを知りました。
これで遅れた時間が少しは取り戻せるかな。
差した穂はたったの6本。
この6本を生み出すのに二月半。
待っていただけだけど、ちょっと時間かかりすぎでは。
生姜もそうだったけど、スチロール箱利用の芽だしは簡単ではなかった。
芽出しの方法は来春までの課題です。
2013/05/22
西伊豆でようやくサツマイモの発芽
待って、待って、待って・・
ようやく1芽顔を見せました。
腐ってしまったかと、掘ってみようと移植ゴテを手に近づくと、出ていました。
今朝です。
土に伏せたのが4月11日なので、発芽までなんと41日もかかったのです。
自分で苗作りを始めてから最も長くかかっています。
どうして?
いつも時間がかかるから、と今年は保温対策までしたのに、です。
納得がいかないので、言い訳のようにそのやり方を書いておきます。
ここが原因と解る方がいましたら、ご指摘いただけることを少し期待して。
先ず、深めのスチロール箱を用意して、底に水抜き穴を数個開けます。
深さの1/3ほど土を入れたら、種芋(食用のもの)を置き
芋の上に土を被せます。
厚さは芋の高さと同じくらいだったように思います。
スチロール箱の蓋の上面をくり抜き、縁だけにしてポリフィルムを張り、芋を入れた箱に被せます。
蓋が風で飛ばないように、端をゴムひもで押さえています。
これで完成。
※この案と工作は半漁クンです。
これを日当りの良い庭に置いて、時々水を補給していました。
日の当たっている日中に箱の中の温度を計ると、4月で30度以上になっていました。
夜間にはもちろん中の温度も下がりますが、発砲スチロールだからある程度の保温はされている筈と思われます。
これで、どうして何もしなかった時よりも発芽に時間がかかるのでしょう?
ここまでやって効果が出ないと、腹のムシが治まらないのです。
ーーー人間が小さい。
今年は3月は異常に暖かかったのですが、4月は冷え込んだ日が何日かありましたが、それが影響したのでしょうか?
小さな装置では保温機能を持たせるには無理があるのでしょうか?
土に埋めずに、室内で自然に発芽させた方が早いかも知れない・・か。
さつま芋の苗は、この辺で売られるのは最小単位でも10本です。
2人暮らしの家庭菜園では10本でも多すぎるので、自分で芽出しをしようと、数年前から始めています。
来年はどうしたものかと、生活基盤にちょっとだけ響く些細な事を悩んでいるヒマ人です。
ようやく1芽顔を見せました。
腐ってしまったかと、掘ってみようと移植ゴテを手に近づくと、出ていました。
今朝です。
土に伏せたのが4月11日なので、発芽までなんと41日もかかったのです。
自分で苗作りを始めてから最も長くかかっています。
どうして?
いつも時間がかかるから、と今年は保温対策までしたのに、です。
納得がいかないので、言い訳のようにそのやり方を書いておきます。
ここが原因と解る方がいましたら、ご指摘いただけることを少し期待して。
先ず、深めのスチロール箱を用意して、底に水抜き穴を数個開けます。
深さの1/3ほど土を入れたら、種芋(食用のもの)を置き
芋の上に土を被せます。
厚さは芋の高さと同じくらいだったように思います。
スチロール箱の蓋の上面をくり抜き、縁だけにしてポリフィルムを張り、芋を入れた箱に被せます。
蓋が風で飛ばないように、端をゴムひもで押さえています。
これで完成。
※この案と工作は半漁クンです。
これを日当りの良い庭に置いて、時々水を補給していました。
日の当たっている日中に箱の中の温度を計ると、4月で30度以上になっていました。
夜間にはもちろん中の温度も下がりますが、発砲スチロールだからある程度の保温はされている筈と思われます。
これで、どうして何もしなかった時よりも発芽に時間がかかるのでしょう?
ここまでやって効果が出ないと、腹のムシが治まらないのです。
ーーー人間が小さい。
今年は3月は異常に暖かかったのですが、4月は冷え込んだ日が何日かありましたが、それが影響したのでしょうか?
小さな装置では保温機能を持たせるには無理があるのでしょうか?
土に埋めずに、室内で自然に発芽させた方が早いかも知れない・・か。
さつま芋の苗は、この辺で売られるのは最小単位でも10本です。
2人暮らしの家庭菜園では10本でも多すぎるので、自分で芽出しをしようと、数年前から始めています。
来年はどうしたものかと、生活基盤にちょっとだけ響く些細な事を悩んでいるヒマ人です。
2012/11/13
さつまいも収穫ー少数精鋭
差し芽は6本でした。
芋が付いたのは4本でした。
スーパーの店頭で買った食用の大き目の芋を土に埋め、自然に出た芽を差しました。
芋からの芽がなかなか出ず、出ても伸びが悪く、これなら何とかなるかと思われるものを6本植え、4本が育ちました。
来年はもう少し早めに苗を作ることが目標です。
今年の結果は、数は少ないけれど丸々太っています。
「少数精鋭」ってところです。
去年と比べたら上々。
他所に差し上げる分までは無いけど、二人ならちょうど良さそうです。
昨年は虫害で葉がボロボロになったせいか、ほとんど収穫できませんでしたが、今年の葉は実にきれいなまま。
あまり立派なので、まだ掘り上げるには早いのではと思いつつ探り掘りをすると、大きな芋が出てきました。
6月24日に差し芽をしているので、今日で4ヶ月と19日。
収穫の目安は4ヶ月位らしい。
あまり遅れると割れたり、味が落ちてしまうこともあるらしいです。
見る限りでは、遅すぎたとも思えないので適期だったのでは。
すぐにでも食べてみたいところですが、少し干してからの方が美味しくなるようなので、暫く我慢です。
保存は、寒さに合わせず風通し良く、だそうです。
ストーブの火もはいったし、「伊豆も晩秋なり」ということかな。
2011/11/04
「それでもサツマイモ」か 「サツマイモでも」か
この他にシャベルの先でザックリとやってしまったものが、中くらいのサイズで3本。
それで全てです。
何も出来ていない株も何本かあったり、親芋はほぼ全形を残していたり。
畑の隅の一畝を耕しただけで、肥料も何も入れずに7,8本の苗を植えたように思います。
食用のサツマイモをポリバケツに土を入れて埋め、軒下で育て、やっとできた苗を6月25日に定植しました。
サツマイモは強いから土作りはしなくてもできる、と何もせずに植えたものでした。
この結果を見て
半漁クンいわく、「それでもサツマイモだね、立派なものもできたじゃないか」。
私思うのです、「サツマイモだって、肥料くらいはやらなければ、こんな程度になってしまう」。
思い入れの違いでしょうかねぇ?
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