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2012/06/19

鳥はラッカセイとダイズの違いがわかる

先日(6/18)のブログで落花生がハト(らしきもの)に食べられてしまった、と書きました。
その落花生と同じ日に、隣の畝に蒔いたダイズが見事に揃って発芽しています。


右側の畝に2列で並んでいるのがダイズで、左の畝がラッカセイです。芽を数えるとちょうど半数しか見えません。


これをみて思いました。
恐らく、ダイズよりピーナッツの方が高カロリーであることを見抜いたのでは?
彼らにはダイエットとかイソフラボンなんていうことは必要ない。
だから生きる為にカロリーの高いものを選んで口にする。
両方を食べればもっとよかった、しかし食い溜めも限界があった・・のでしょう。


そうだとしたら、自然の生き物の能力って本当にすごいと思います。

人間は、大豆と落花生の栄養価の違いを知らない人もいます。
私は健康上の必要があってダイズを食べるようにしています。でも本当はバターピーナッツが食べたいのです。

2012/06/18

カラスは青いトマトよりキュウリが好き

風が納まったら、次はカラス・・

朝、庭の野菜たちの様子をみようと外に出ました。
昨夜は風も雨も無く平和だったので気分よく見られるだろうと、サンダル履きで気楽に向かったのですが、またも異変。

足元にかじられた青いトマトが転がり、木の根元には食べ屑ともう一つかじりかけのトマトが。

カラスか獣か?

怒りと涙を抑えながら見回りを進めると、キュウリも!


かじって下に落とした実の中身のおいしいところをきれいに食べています。

そろそろ私が食べようと思っていたのに・・悔しい!
こちらは明らかにカラス。
となると、あちらもカラス。

どっちを先につついたのか分からないけど、胡瓜はおいしく食べたものの、トマトは酸っぱくてだめだったようです。
人間の味覚と同じなんでしょうか、それとも栄養になるかどうかの判断が的確なのか。
何でもいいけど、どうしてこうも私を苛めるんでしょう。

青いトマトはエサにはならないって学習したから、もうトマトは食べに来ないのでは?
いえ、そんな甘くはない、カラスは1羽じゃないから、別のがまた来るでしょう。

そういえば戸田の住宅地の中で、プランターのトマトに網を被せてあるのを見た覚えがあります。
こういうことだったんですね。

何年もトマトもキュウリも作ってきましたが、カラスに食べたれたことがなかった(忘れているだけ?)のですが、ここは特別に貪欲なワルガラスが多いのかしら。

昨日は昨日で、落花生の種が盗まれてしまいました。
土に埋めてあったのを持ち去られたのです。
ハンニンは多分鳩。

ここに住んで以来ハトは見ていなかったのすが、居たんですね。
デデッポッポーという泣き声をつい最近聞いたような気もします。
私たちが住み着いたからハトもどこかからやってきたかもしれません。

カラスは芽が出かけたのを抜いて遊び、片付けないでそのままにしておくので分かります。
昨日の状況は、植えた場所が円く掘られて種が消えていたので、鳩の仕業でしょう。

あー、次から次へといろんな事が・・・

共存、って前に書きましたけど、カラスでもやっぱり共に生きなければなりませんかねぇ?

2012/06/10

カラスに遊ばれた、私

案の定来ました。
朝5時に、この騒ぎです。


彼らは早起きです。
日の出前から動き出して、イタズラを始めます。
エサを探したのではないのです、ただ遊んだだけ。
ひま潰しに来たんです。

その証拠に、マメは全部ありました。


どれももう1cmくらいの芽が出ていました。
昨日の雨の効果は絶大!
なんて感心している場合じゃなく、泣きながら取り急ぎマメを埋め戻しました。
この後の善処策はまだ考えられていません。

私よりもカラスの方が利口だったのですから、反省するしかありません。
今後は、危ないと思うことはやってはいけません。
と、いつも思うのですが・・悲しい性です。

2012/06/08

防烏、防虫 試行錯誤なり

「蔵掛大豆」という大豆を通販で見つけ、早速購入しすぐに蒔きました。

・・少々余談・・
「蔵掛大豆」というのはひたし豆として食べるととても美味しい大豆です。

なぜか信州にしかありません。
暗緑色の大豆が「ひたし豆」と名づけて売られていますが、私の食べたいひたし豆ではありません。
とても不満でした。

長野県松本市にあるタネ屋さんにありました。
伊豆では育たない?かどうか、やって見ます。
・・余談終わり・・

これは播種後のカラス対策のつもりです。
ポリポットを被せて、風で飛ばないように割り箸を刺してあります。


カラスは好奇心が強いから、飛び出している割り箸は反って気を惹いてしまうかとの不安もありますが、暫く様子を見ます。

この場所はダンゴムシの寄り付くところでもあるので、発芽が揃ったところでその対策も講じなくてはなりませんガが、これでも取り敢えずの効果があるかとも思うのです。


ダンゴムシ対策としてはこんな風にもしてみています。

牛乳パックで囲いました。
ちょっと窮屈そうですが、樹がしっかりするまで我慢してもらいます。


牛乳パックが足りなかったので、ペットボトルで。
淵はビニールテープでカバーして、風で揺れた時に切れないように。

なるべく薬剤を使わないようにと、試行錯誤です。

ここまでの必要が無いかもしれないのですが、被害を被る可能性があるのに手を打たずにいて、
後で悔やむのはなるべく避けたいとの思いから。




2010/11/11

カラス二題

画像はいずれもありません。

その1
半漁クンがボートの上でボーっとしている時、漁船が入港してきました。
たぶん魚を積んでいたのでしょう。
いつもならその動きに合わせて、カモメの群れが上空を飛びまわっているのだそうです。

ところが今日は船の上空は真っ黒・・・
??と見ると、カラスの群れ。

いつものカモメのまねをして、大勢で円を描きながら。
まるで漁師さんをからかっているように。

その2
やはり半漁クン。
海からあがって家の外で道具の始末をしている時。

カラスが1羽、近くで大きな声でガァー、ガァー、ガァー・・・
家の中にいた私でも、うるさいなぁと思っていた。

案の定半漁クン、感に堪えられず
上に向かって「ウルサーイッ!」と。

すると、ぴたりと止んだのです。




そしてしばらくしてから
かなりトーンを落として、カァー、、カァー。

カラスの知能に感心する一日でした。

2010/06/24

畑アラシ!?


荒れた昨日とは打って変わって、今日は朝からピーカン。
暑いけれどそれほど汗は出ない、快適。

雨だけでなく風もかなり強かったので、植物が傷んでいる。
キュウリの葉はちぎれ、花壇の花が倒れているものもある・・

チンゲンサイの葉は見事に穴だらけだけど
これは風じゃなくてアブラムシ。

それから、それから・・・
何、これは?
誰?

たった一つ成っていたナスに穴があいている!
2日前に植えたラッキョウが土の上に幾つか飛び出している!

犯人は誰?

この辺に出没するのを見た、いると聞いているのは
1、カラス・・いっぱいいる
2、イノシシ・・形跡はあるけどまだ合ってはいない
3、タヌキ・・昼間、目の前をドタ、ドタ、ドタッて横切りました
4、シカ・・うわさで
5、ヘビ・・アオダイショウらしいいのに2度遭遇
6、フクロウ・・家のベランダまでおいでくださいました

さて、このうちの誰でしょう?

掘ったり、つついたり(かじったり?)してみたけれど、
どれもお口に合わなかったみたいです。
もう、しないでね。