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2013/06/12

小雨の中での収穫

台風の襲来に備えながらの緊張した一夜が明けました。
今のところは幸いに雨も風も予想外。
でも台風は消えたのでも、去ったのでもないのでまだ気は抜けません。

小雨がぱらぱら、時折風がヒューという中を傘を片手に庭の野菜たちの見回りに。

特に被害は無し。

追蒔きしたいんげんがまた1本顔を出した。
キュウリがだいぶ太った。
トマトは、着いた実は徐々に大きくなっているけど、一向に実にならない花房がある??

西瓜は、花が着きだしてきたけど、雄花が多い。1つ2つの雌花に今授粉させていいのか迷う。
生姜は・・まだ出ない。

いんげんは昨日より更にいっぱい膨らんで、元気に鈴なり状態。
収穫が始まって3日目。

ブロッコリーも今が採り時か。


適期のものを見てしまうと、もう落ち着かず、雨の中でインゲンとブロッコリーを収穫しました。
いんげん、今朝の収量は260g。


昨日は160gでした。
この種類は収穫期間が極短いので、いきなり保存を考えなくてはなりません。
今から冷凍します。


ブロッコリーは136g。


少々小型です。
そういえば葉の大きさも茎の太さも去年に比べて小型。

振り返って記録を見れば、元肥として生糠と化成肥料を鋤きこんで、間に2回化成を追加しているけど、これじゃ足りなかったのかな。
肥料の使い方がどうもよく解らないのです。


小雨とは言え傘をさして、サンダルをつっかけての格好で野菜の収穫ができるのは、庭先菜園ゆえ。
土が少ないとか、日当りが・・とか、日ごろブーブー言ってもやはり便利です。

こうして次々と新鮮な野菜が取れると、食卓のメインはどうしても野菜(笑)
頭で喜ぶ食事になり、味付け程度の肉では殿方の胃袋は満足できない、ようです。
蓄肉の自家生産は・・そこまではねぇ。

2013/06/11

つるなしインゲンの収穫始まる

4月15日に種を蒔いて6月9日から収穫開始です。
つるなしインゲンは早くから栽培できるのが嬉しい。


素直にまっすぐに伸びて、鉛筆くらいの太さで10センチほどになりました。

生でというわけにはいきませんが、茹でてもシャキシャキとした歯応えがあり、サラダ感覚でいただけます。
おかか醤油でも、マヨネーズでも、マリネにしても、味噌汁の実にも煮物の青味にも、それから天ぷらと何でもOK。

ホウレンソウもチンゲンサイも終ったところなので、とってもgoodなタイミング。
ツルいんげんが実るまで、うまく繋げるといいのだけれど。

台風3号が向かってきます。
去年も6月にひどい目に会ったのです。
2年連続で梅雨最中の台風・・新鮮味のないことばになったけど、やはり「異常気象」かな。

考えられる限りの対策はとりましたけど、結果はいかに?
今、雨が降り出しました。

2013/04/26

いんげんの発芽

いんげん(つるなし)が発芽です。


播種から11日目。
このテは時間がかかります。

時期が来なければ、というのか気温〈地温)が適温にならなくては出てきません。
昨日から気温が上がっています。
日中の気温は25度以上、地温は22度くらい。

種の袋によると、「発芽温度 約25℃」となっています。
この発芽温度というのは地温をいうようですが、土の中は22,23度でも地表は25℃近くになっているのでしょうか。

同じ日に蒔いた枝豆はまだ寝ています。
「発芽温度 約25~30℃」と説明されています。
もっと高温にならなければ芽が出ないのです。
蒔くのが早すぎました、でも気温が上がれば出てくれるでしょう。

植物は正直です、といえば観念的。
これが科学ということなのでしょう。

2012/11/05

’12夏野菜栽培反省の記 西伊豆にて その4インゲン

今年もたくさん実ってくれました。
そしてまた、「地這い」品種を見直しました。


「つるなし いんげん」というだけで詳しい品種表示がなかったのですが、これがなかなか優秀でした。

まっすぐでコロンとした莢を次から次へと成らせ、5月に蒔いたものは2ヶ月に渡って収穫できました。食味も悪くありませんでした。

「地這い」は今までも何度か栽培しましたが、1本あたりの収量もわずかで、収穫期間もせいぜい10日~1週間ほどでした。

いつもの「つるあり」は、6月の台風で被災した後蒔き直して凡そ1ヶ月間成り続けました。
この品種は、上の空間を使うので土地面積が少なくて済むことが長所ですけど、実を見落として大きく膨らんでしまったり、高いところにぶら下がって収穫が大変だったりです。

「地這い」がこの土地に会っているなら、来年からはこちら中心で行きたいところです。
ちょっとした空き地で、播種期をずらしながら栽培したらどうかと思っています。
作付け計画が難しくなりそうです。

今年採れ過ぎた分は、ブランチングして冷凍保存をしてありますが、それにしても来年夏までに食べきれるだろうかという量になりました。



2012/06/27

つるなしインゲの初物

先日花が咲いたと思ったら、もう実が膨らみました。


一番生長のいい株についた実を10数本、初採りしました。
円柱状の丸い莢です。

実るのも終わるのも早いつるなしインゲンですが、自家栽培ものはやはり嬉しいものです。
花はこんなにきれいです。


先日の台風で、つるインゲンは全滅だったのですがこちらは少し倒れただけで無傷でした。
背が低く実が土で汚れてしまうので敬遠ぎみだったのですが、逆に背の低さで風当たりを防いだのでしょう。
欠点ばかりじゃありませんでした。

2011/11/13

秋のインゲン収穫


9月に種を蒔いたインゲンが採れ始めました。
立派な莢にはなりませんが、柔らかくおいしいインゲンです。

秋の収穫は初めての経験です。
この時期に作れれば、畑にも無駄がなくていい。
でも夏の終わりは、蒔き時が限られるので頭の中は、とても忙しい。

さてこのインゲン、どのくらい収穫できるか楽しみ。

2011/10/30

インゲンとキュウリ-秋の試み

ようやく秋めいてきた感じです。
数日前から、朝夕はちょっと暖房がほしいと思うようになりました。

いつまでも夏のような気温が続いていたので、晩生の野菜が上手くいくかもしれないと
今年は秋用のインゲンとキュウリを蒔いてみました。
蒔いたのはインゲンが9月上旬と下旬で、キュウリは9月中、下旬。

それが現状でこんな状態です。



ちょっと込み合っているのは、9月上旬に蒔いたものが台風でメチャメチャにされたので、その後すぐに蒔き直したら前のも復活して元気になったので、みんなですくすく成長中という訳です。

花が着いてきたので、行けそうではと思っているのですが
参考にしているキビゴローさんのブログhttp://kibigorou.blogspot.com/によると、この後は大きくならない、とのこと。
多分品種も違うし、気候も違う(これは大した違いではなさそうですが)から、単純に決め付けることはできませんが、期待だけで終わるのかもしれないと気を引き締めたところです。

この時期のインゲンは今まで作ったことがないので、どんなものでしょうか。
春物が大したことがなかっただけに、出来れば嬉しいのですが。


キュウリは1ヶ月経ってもこんなものです。

1つのポットに2本ずつ出ています。
こちらは、出ないと思って蒔き直したら両方出てきてしまったのです。

先のは「秋きゅうり」、後から蒔いたのは「霜しらず」でした。
「秋きゅうり」は発芽までに2週間もかかったのです。
ふつうは考えられないですよね。

2種類が一緒に成長し始めて、どれがどれかわからなくなりました。



成長が遅く、気温が下がりだした今は大丈夫かな、と気がかりになってきました。
今日は雨という予報なので、明日にでも地に下ろそうと予定していますが、雨は降りそうにありません。

2010/10/08

自己満足のひと時

夏が過ぎてもう10月も1週間が過ぎたというのに、日中はまだ汗ばむ陽気です。

でも、やはり秋。
待望のシイタケが出始め、食卓を豊にしてくれています。

何にでも使えるキノコ類は常備したいところです。
店頭にはシメジ、エノキ、ナメコなど何種類ものキノコが四季を通じて並んでいるので便利なのですが、どれを買っても歯応えだけで味も香りも満足できません。

味の好みの一般的な傾向は、辛味、苦味、酸味などの味や香りが弱いのっぺりとした食味のものにあると聞いたことがありますが、そのせいでしょうか。
私にはつまらない、と思えるのですが・・

だから何でも自家製で賄いたいのですが、素人のしょぼい家庭菜園では限度があります。
そんな中で収穫されたものは、形や色がどんなものであれ、自己満足という強力な味付けが加わって「美味しい!」と感じるのでは。

今日のシイタケメニューは、これ。

シイタケたっぷりのスパゲティ。
そして、やはり自家製のインゲンサラダ。
ドレッシングは、やはり家にあるレモンを使ってフレンチで。

インゲンは、7月に蒔いたものが今採れています。
豊作ではないけれど、二人分の食卓には適量。

レモンって一年中使えるのですね、これは驚きました。
春に花が咲いて実が着くのですが、その実がどんどん大きくなって黄色くなり、縦の径が12~13cmくらいのが木にぶら下がっています。それを割るとこの写真のように種に芽が出掛かっているのです。
ここまで熟すとスアガリもありますが酸味が柔らかくて、とても美味しいのです。

たまたま自家製ずくしのメニューになりましたが、こういうものを食べられるときって、贅沢だなァって思うのです。

2010/09/19

やっと収穫


初成りです。
7月19日に種を蒔き、待てど暮らせど花が着かず、9月10にち頃になってようやく着花を見ました。

それが今日、これだけ収穫。
暑くて花もできなかったようです。
野菜たちにとっても罪な夏でした。

木はすっかり伸びてしまったので、花は上の方にしかありません。
収穫は台を使ってすることになります。

頑張ってこれまでこぎつけてくれたインゲンさんを讃えたい気持です。
感謝していただきます。


この気候なので、まだできるかもと、
空いたところにまた種を蒔いておきまいた。。。ヨクバリ。。

2010/08/09

選手交代

7月末に蒔いたインゲンが、ぐんぐん伸びてきました。
ツル丈の一番高いものはもう1mくらいになってます。
花が着くまでもう少し。

前作のキュウリは?でしたが、それでも10本(5本の木から)ほど採れたかな?
貧弱な環境で頑張ってくれました。
ご苦労さん、ということで昨日を以って退役。
このインゲンさんと選手交代です。

この時期から育てた経験はないけれど、この元気なら結果を出してくれるのでは。
インゲンは環境にあまり贅沢は言わないはず。
勝手ながら、期待しましょう!


この写真は昨日撮ったものです。
今日は、昨夜からポツポツ来た雨が今は本降りになっています。
台風の影響のようですが、涼しくてホッとしてます。

2010/07/25

エネルギッシュな夏の自然

異常なほどの暑さに人間は難渋していても、夏野菜といわれる植物にとっては「天国」なのですね。
キュウリなどは一夜にして大きくなりすぎるし
出遅れた、と思いつつ蒔いたインゲンが3日後に一斉に発芽し、その翌日(昨日)には10cmにも生長し、



そして今日はこんな状況。



余命僅かとなったキュウリの後継を願ってのインゲンですが、その役を担ってくれそうな予感です。カンバレ!!

野菜ばかりでなく、セミの元気なこと。
数日前からカナカナが加わり、今日からミンミンゼミも参加で混声大合唱団の演奏会です。

そんな猛烈な暑さの中、峠を二つ越えてホームセンターまで買い物に出かけました。

さすがに3600人のこの.集落にはホームセンターまではありません。

これ以上ない、と言うほどラフな格好で汗を拭き、拭き、片道1時間。
すれ違う車は殆んどが窓を閉めていました。

カーエアコンは、車内は冷えるけれど窓の外から照りつける日差しまでは避けられないのと、車を降りた時の落差を思うと田舎道では、使わずにフルオープンで走った方が楽と思えますが、
そう考えるのは極少数派のようです。

道中、車内の温度計を見ていると
修善寺で35度、田方平野(中伊豆)で37度、帰りの戸田峠で33度。ここは見忘れましたが体感から34℃かな。

平野と言われるところは盆地になっていることが多いです。
だから平らなところは暑い!

今まで平らな土地に憧れていたのですが、今後は考え方を改めようかと・・・