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2012/10/27

きれいなパスタになりました

秋深し・・・
山はまだ緑色のままですが、畑のピーマンは真っ赤になりました。


緑色のピーマンもまだ健闘中。

そこでピーマンいっぱいのスパゲティにしてみました。


わぁ、売れそうにきれい!
お味の方は・・作る人の腕次第、食べる人の味覚次第、なんてネ。

色はきれいになりますが、この時期になると硬くなるのでなるべく細く切るのがポイントですね。

2012/09/09

ピーマンの南蛮漬け

ナスは切り戻しをしたので、暫くお休み。
きゅうりは出来が悪いままで実質的に終わり。
トマトは「まだ生きているよ」と言われたけれど、次の作付けに移りたいので終らせて・・・
と夏野菜も片付き始めたのですが、ピーマンが元気に生産中です。

当初植えたのは2本だったのが、ダメかと思って後で2本を追加したら復活したのも有り、差引き3本の栽培となりました。

尻腐れ病も治癒して、ちょっとウィルスかなという感じはあるものの、せっせと生産してくれて溜まる、溜まる。冷蔵庫の中で大きなスペースを取っていました。

何とかしなくてはと過去のレシピを探し、長期保存できそうなものを見つけ、加熱調理して量を減らしました。
なるべく長期置けるよう酢を使って、南蛮漬けです。


ピーマンを二つ割にしてタネを取り、ロースターで焼きます。
大量だったのでこれを何回も繰り返しました。
すぐに焼けるので、時間はそれほど掛かりません。

焼きながら保存用の容器に漬け汁を作ります。
調味料は酢、しょう油、水、砂糖、ゴマ油、タカノツメ。

量はピーマンがひたひたに浸かる程度が理想ですが、適当でいいでしょう。
少なめにして、時々上下を返した方が経済的ではありますが、うっかりするとカビが出ます。
砂糖は隠し味程度で、漬け汁ですから酢、しょう油は少々濃い目で。

焼けたピーマンは触れるくらいに冷めたら、手で適当に裂いて漬け汁の中へ。
以上でお終い。

すぐにでも食べられますし、冷蔵庫で保存すれば2~3週間くらいは大丈夫でしょう。

味のアクセントにタカノツメを使いましたが、辛くなったシシトウを使うのもいいかもね。

長期保存でなければ、種を取ったピーマンをさっと炒めてしょう油と砂糖とで甘辛く煮付けると美味しく、沢山食べられますね。

2012/08/04

尻腐れ病はピーマンも

復活ピーマンにようやく実が付き始めました。
後で補植したものよりも実付きは遅かったのですが木の勢いは良く、期待していました。

すこし大きくなってくると、先端の方が茶色く腐ってきました。
次々と同じ症状が現れます。

グチっていると、半漁クンが気の無さそうな言い方で「尻腐れじゃないの?}と。
ピーマンにそんな病気あるのかしら、と思いながら調べると出てきました。

とまと同様の「尻腐れ病」とのこと。


原因は主に
・カルシュウム不足
・チッソ過多
・水分過多
のようです。

植付け時に苦土石灰を混ぜているのですが、足りなかったのでしょうか。
それとも肥料過多?

同じ畝のトマトの尻腐れ病は石灰の追加で直っているのですが
木の勢いを見れば肥料過多もあるかも。

そうだとしても今更抜くことはできません。

とりあえず苦土石灰を株元に散布しました。
なんとか快癒してほしい。

フーッ!
どれをとっても、なかなか思うようには育ってくれません。
まだまだ基本すら解っていないようです。

2012/06/29

復活の兆し

台風4号で見事に痛めつけられて、更に追い討ちをかけるようにその2日後には台風から変わった温帯低気圧の風で、夏野菜の幾つかは止めを差されたのです。

どうも塩を被ったようで真っ黒になり、弱いものはそのままお終いに。

もしかしたら息を吹き返すかも知れないと、処分せずに置いたもののうち新芽や新葉を出してきているものが幾つかあり、嬉しい限りです。

ピーマン


ナス


キュウリ


トマトも何とか持ち直して、実が色づき始めました。
メロンは子づるが何本か出て、伸びだしています。

強いものです。
この後、天候に大きな異変が無ければ復活できるにでは、と胸算用。

台風の直後に植えた苗とどっちが速く収穫できるか、興味があります。
結果次第で、来年からの作付けを工夫することもできそうです。

2012/06/20

西伊豆での台風4号のツメアト

台風4号は、この地では昨日(6/19)夕方から今日の明け方まで暴風による大荒れでした。
またも「風台風」.
雨も降りましたが、風の強さに気を奪われて印象にありません。
風に対する覚悟はし可能な限りの手は打ったのですが、予想を大きく上回る被害です。

住まいの建物や周辺の構築物には被害が及ばなかったことは幸いでしたが、風の音、家の揺れ(二階)、情報が無いこと(ひかりケーブルの損傷でテレビもネットも不通)の不安、停電・・・。
とても眠れませんでした。

最大のショックは、生長の盛りとなっている夏野菜はほぼ全滅したこと。
支柱への固定はしっかりとしたので倒れたり折れたりはしていないのですが、立ったままの木に葉はほとんど無い。


葉がついているものでも、千切られて黒くなっているもの。



潮が掛かったのか?漬物みたいです。

ピーマンは2~3個が収穫間近で
トマトは5段目まで花が咲き、2段は実が房になっていた。

もう少しで収穫になるものも幾つかあったのに・・
いくらかでも自力で復活できるものは有るだろうか?

種や苗からのやり直しは時間的にほとんどできないでしょう。
自然災害とはいっても、悔しい!

6月に上陸して縦断する台風は稀、と言われても諦めきれないのです。

2011/04/30

夏野菜の植え付け

26日に小苗を買ってきて、昨日定植しました。
風が落ちる日を待っていたのですが、止みそうにないのでいくらかでも弱くなった日に植えつけました。




トマト、ナス、キュウリ、ピーマンといった定番の野菜ばかりですが、いつもと違うのは接木苗を選んだこと。ナス、キュウリ、トマトの半数以上を接木苗にして見ました。

先日「農の匠塾」での講師が、接木苗は病気に強く連作も可能とおっしゃっていたので、それはメリットが大きいと、この方向で行くことに決定です。比べてみたいという気持もあってので、実生苗も混ぜて。

結果は苗の質だけで決まるわけではないので、果たして違いが明確になるかどうかですが、土作りもできるかぎりの手は尽くしているつもりです。ただ、堆肥、元肥、灰の割合や量がいい加減(テキトー)なのです。何をすき込んでいるのかの記録はしていますが、自家製ボカシの成分が分からないこともあって量はその時の気分次第。

風対策のアンドンは、資材が足りず延期。
不要では?という意見もあるので、不安ながらもちょっと様子を見ることにします。

2010/09/13

ピーマンを美味しく


主菜にはなりにくいのですが、その色や歯応えから常時手元におくと便利なピーマン。
今年も新しい畑に2本作りました。

気候が合うのか、9月中旬の今でもたくさんぶら下がっています。
でもックシュクシュッと丸まってしまい、大きくなる前に硬くなってしまいます。

ピーマンは炒め物として便利に使いますが、硬いと一味落ちてしまいます。
それに沢山あるので、色取り程度に使ったのでは使い切れません。

そこで素揚げしてショウガ醤油にひたしてみました。
上々です!

ご飯のおかずにも、ビールのおつまみにもとてもよく合います。
柔らかくもなって、量も沢山食べられて、うまく目的に合ったお料理となりました。

油を使っているので日持ちもします。
かなりいっぱい作っても大丈夫でしょう。

病害虫と対策ー縮れたピーマン

夏野菜であるナス、ピーマンがお盆過ぎあたりからとても元気です。
彼らは暑いのがお好きなのだそうです。
だから今年の気候はよく合うのでしょう。

いっぱい成っているピーマンですが、形がヘンなのです。
殆んどがこんなふうに1点を中心にまるまっています。


切ってみると縮んだ中心部がポチッと黄色く変色していたり、中にはクモノスのようなものがあったり・・・
味に変わりはないのですが、あまり大きくならないのでつい採り遅れて硬くなってしまいます。

葉が縮れるのはウィルスが原因だと言われるのですが、このように実が変形しているのは分かりません。
葉には異常は無く、虫らしいものも見当たりません。
縮れているのだから、たぶんウィルス?

この土は有機物なにも入っていない、栄養も無い代わりに菌やウィルスもいないと思われる土。そこに適当に化成肥料を入れて育てました。
それでも病気になるものでしょうか?

自然界の現象は浅はかな知識では理解できませんが、情報に満ち満ちた現代ですから、そのうちどこかで原因をみつけ、来年はいいものを作りたいものです。

2010/08/08

久々にまとまった収穫


ナスが4個にピーマン4個。
ささやかですが、久々にまとまった収穫です。

このずる長いナスはもう少し太らせても良かったけれど、私の場合いき過ぎてしまうことが多いので、今回は思い切ってこのサイズで収穫です。

つやつやで実に美味しそう。
これらをどう味付けしようか・・・これまた悩まねばなりません。


収穫作業の後は、また、emぼかしの増殖作業。

今日は雲って気温も低めなので、チャンスと思ったのですが、さにあらず。
夏の真っ最中には変わりないのです。

コンテナ2つ、いっぱいになるとヌカといえども重い。
滝のような汗と、腰が文句を言い出したので予定の半分でリタイア。

無理は禁物、続きは明日!