ラベル トウモロコシ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル トウモロコシ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/07/25

トウモロコシの実り

トウモロコシは過去何年もまともに収穫できたことがなく、今年もダメだろうと思いながらの栽培でした。

今年は、本日無事??収穫に至りました。
このようなのものを・・


種蒔きは(他人)4月21or22日。品種はゴールドラッシュ。
畑に定植したのは5月31日。

期待はしなかったものの、せっかくなので土寄せをしたり支柱を立てたりして丁寧に栽培しました。

で、6月14日ごろには雄花が見えました。
え?もう!
定植後14日しか経っていないのに。


雄花は勝手にぐんぐん生長し、1週間後には開いて花粉を付けていました。
雌花はまだ少し膨らんできた程度。
毛は1本も見えていません。

木は当然ヒョロヒョロです。
生殖生長が始まったのですから、もう大きくはならない。

どういうことになるのかと思いながらも、もしかしたらの期待もあって雄花にスミチオンを散布し害虫の侵入を阻止。

長年の経験者から「大丈夫だよ、できるよ」と励まされて、望みを繋ぎながら見ていました。
そのうち実の形ができてきて、少しずつ膨らんで、毛の色も白→茶色→こげ茶色と変化してきました。
実っているかもしれない。

じゃぁ、山の動物やカラスに先を越されないよう手を打たねば、と


お得意のネット作戦です。
ニンニクネットを沢山買って来ました。
トマトにも西瓜にも、イチゴにだって使うのです。

同じ頃同じ苗を植えた仲間は殆どがもう食べた、と言うのでそっと葉を剥いてみると・・変な形。

実が入っているところは出来上がっているようなので、今日収穫。
それが一番上の写真です。

みんな同じように「坊ちゃん刈り」。
糖分を嗅ぎつけたんでしょうね、アリがいっぱい入っているものもありました。

全部、といってもこの7本だけですが、すぐに茹でて食卓へ。
とても甘く、美味しい!

何でこんなふうに?
受粉が上手くいかず、まだらに抜けたり片側だけ無かったりというのはよくあるけれど、これは面白い結果になったものです。

それでも、来年はこのゴールドラッシュをまた育ててみよう、という気になったのです。

2013/06/15

トウモロコシ30センチでもう雄花

トウモロコシ(ゴールドラッシュ)は、草丈わずか30~40センチでもう雄穂が出ている。


播種は多分4/20頃、定植が5/31。
それからおよそ2週間。

葉の数8枚
早すぎるのでは?

畑の準備が間に合わず、事前の堆肥や元肥らしいものはほとんど無しで植えたのですが、肥料不足が原因だろうか。

同じ苗を植えている仲間の畑をみせてもらいました。

やはり雄穂が出ているけれど私のよりだいぶ成績がいい。
そのお隣の畑では、もう立派な実が着いているものもあり様々な段階に育っていましたが、30センチくらいで穂が見えているものは無かった。

昨日よりは今日は全体に大きくなっています。
当たり前だけど・・

このままぐんぐん伸びて、穂が開くまでには標準サイズにまでなってくれるといいけど。


台風が消えても昨日までは強い風と小雨が残りました。
ようやく穏やかな梅雨空(ものすごい湿気)となった今日、根元に追肥し、土寄せらしきことをしておきましたが。
(元肥が不十分と思われたので、化成肥料と一緒に鶏糞も入れました。)


※先日、エダマメの植え方が間違った、と書きましたが
トウモロコシと共に他所のエダマメも見ると、1本植えのもありました。
そのような植え方もあるのかと、勉強になしました。

2013/06/01

夏野菜の定植第4弾-その他沢山

タイトルの「夏野菜の定植第3弾」が飛んで、今回は第4弾。

第3弾はトマトでした。
5/16に3種(米寿、ホーム桃太郎、中玉)を4本、1段目の花が着くのを待っての定植です。
花の向きを考えずに植えると、収穫時に大変な思いをします。

既に70~80cm位まで生長し、花は2段まで咲いています。
去年よりもっと条件がいいと思われる場所での栽培なので、期待していいかも。

米寿(大玉)


今回の本題、定植第4弾は実にいろいろ。
畑が空くのを待っていたので、少し遅くなったものもあります。
梅雨の中休み?の2日間でソレーッとばかりに植えつけたので、大忙し。

・ナス
大き目の植木鉢で仮の移植をしていたのを、指定席にようやく移しました。
幾つか花が咲いています。


・メロン2種
マクワウリとニューメロン(多分、昔のプリンスメロン)
ちょっと伸びすぎて、すぐには立ち上がれません。


・カボチャ
今年はできてほしい。


以下は交換してわが家に養子に来た苗達
・エダマメ
長くお待たせで、少し栄養不良


・西洋ねぎポワロ
去年は溶けてしまったけど・・


・トウモロコシ
トウモロコシに支柱?
うちの特異環境からです。


・パプリカ
身の丈5cm・・大丈夫かな?ポリ袋でテント張りしてみましたけど。


・他に2~3株ずつの養子たち、どれも既に畑に植えられて元気に育ってます。
虫害でボロボロだったハクサイや青梗菜はバリッとりっぱになって(クスリは使っていないのですが?)お見せしたいくらい。
チンゲンサイはそろそろ収穫できそう。

2013/05/21

楽しめるか?宿題

家庭菜園の仲間十数人で、同じ苗を育てて結果を比較し栽培を学ぼうと、苗3種類を分けました。

苗はトウモロコシ、枝豆、落花生の3種。
企画をしたのが先月の21日。
その直後に紙トレーに種を蒔いてもらって、約1か月でこんなに育っていました。


トウモロコシ、エダマメは畑が空かないので、紙トレーからポットに移して暫く育てます。

すぐに定植した落花生

時期が遅かったので、同じような野菜になってしまいましたが、それぞれの畑で栽培し、秋に結果を持ち寄って、良いも悪いも原因を探りながら勉強するのです。

おもしろい企画だと思います。
自分の作品はどんなことになるやら、力量がばれてしまいそうで少々緊張気味(笑)

力量以外にも海岸沿いの地域と内陸との違い、風の強さなども出るのではと、興味津々といったところです。

2011/07/24

無残な姿のトウモロコシ畑

台風6号は、断続的な雨と共に妙なコースで今まだ三陸沖辺りを北上中とか。
この近くを通り過ぎた後2日間は冷たく強い風が吹き荒れ、まったく変な台風でした。

「大きく強い」台風が「直撃」するかもしれないというので、できる限りの防風対策をしていたので、庭の畑の作物は異常なし、でした。
広い畑のほうは何の手も打てず、半ば諦めの放任。
もともといいものができよう筈の無い土なので、長時間の手間をかけて守るほどの価値は無いものとして。

天候が落ち着いてから行ってみて、仰天!
風で総倒れを予想していたトウモロコシが、こんなことになっていました。


台風の前にも数本がやられていて、犯人はハクビシンか?アナグマか?野兔か?と想像していたのですが、この状況を見て疑わしいモノは更に増えて、ネズミでは?

野ネズミなら、どこからでも侵入できます。
格子の隙間からでも、天井からでも、地下からでも入り込み、トウモロコシの茎をスルスルと上って、簡単に実にたどり着き食べ放題です。
それに彼らは1匹、2匹じゃないでしょうから、仲間を集めたらあっという間に総嘗めでしょうね。

この畑でどこまでできるかと試作ではあったものの、それでもいくつかは口にはいるのではとの期待もあったので、がっかり。

歩いて回れる狭い自然の中にも様々な生き物がいるのですね。
それが人の生活の邪魔になるからと殺してしまうと、いずれは人の住めない自然環境になってしまう、らしい。許されるのは増えすぎた分だけを始末するところまで。
生きる権利は人間だけのものじゃない、ということのよう。

人と自然とのバランスってむずかしい。
すでにそのバランスが崩れているから、人の生活圏にまで野獣が出没すると言われます。

その調整ってできるものなのかな、と計算に弱い私は真剣に思うのです。

2011/07/14

鉄壁の守りを破ったのは?


鉄壁の守り、鉄格子でガッチリと囲われた畑。
ジャガイモを収穫し、今はサトイモ、ショウガ、カボチャがさまざまな成長過程を踏んでいます。

炎天下はカボチャの天下です。
焼けた鉄棒もものともせずにグイグイ上に向かって伸びています。

いやぁ、これは秋が期待できそう、とにんまりしながら足下を見ると
昨日とちょっと様子が違う。

昨日も倒れかけたように斜めに立っているトウモロコシが確かにあったけど・・
今日は何本かが完全に倒れているし。

更に見ると、実が刃物で裂かれたように傷ついている。
?、?、

やられている!
誰だ?
じゃなくて、何だ?




家に持ち帰って半漁クンに見せると、「ウサギか?」
?子ウサギ?
「じゃ、ネズミか?」
この噛み跡は前歯が大きく出ているゲッシモクらしい。

鉄格子の格子巾は5cm。
この穴から入れる動物は何?

ネット検索の結果では「ハクビシン」が有力。
ハクビシンは木登りが得意だそうな。
それなら、5cmの隙間はだめでもこの檻は上が抜けているからわけなく潜入可能。

周りにも、その目で見たかのようにハクビシンの被害を語る人は多いけど、実際に見た人はどれくらいいるのかな。

この時はトウモロコシ4本かじられていました。
引き倒してかじってみたけれど、なんだ、できそこないか、美味くないナと一口でやめている。
失礼なヤツ!

不味かったからもう盗みは止める、のなら今回は許してやってもいいけど
美味しくなった頃にまたやってくる可能性は十分。

それにしても予想外。
上からの侵入者は鳥だけと思っていたんです。

天井も防衛しなきゃいけないんですか?!
また、また半漁クンの頭とお手を煩わせることになるんだろうか。
私としても大いに悩ましいことです。

どんな獣かはわからないけど、彼らのエリアに私たちが侵入したようなものだから文句は言えないのかなぁ?