2011/02/02

土づくり

晴れて季節風の無い日は、とても暖かい。
まだ2月になったばかりですけど、何か種が蒔けるかな?なんてフト思ってしまいます。

ウォーキングのコースの一つになっている場所にある畑に、先日白いものが撒かれていて
「あぁ、もう種まきの用意」かと、帰宅後に調べてみましたが平凡な野菜はどれもまだ早すぎます。

2,3日後に同じ畑を見ると、白いものはまだそのまま。
たぶん石灰だと思いますが、いつまでこの状態で?
当分雨が降りそうにないから構わないのかな。
もうそんな時期かと焦ったけど、どうもこの畑主の気まぐれだったよう。

でも私も始めました。
元肥を入れるにはまだ早いので、牛糞と自家製のボカシ肥をうない込んで土作りです。
時期が来たら、今年は植える野菜に合った肥料を入れてみるつもり。

今まではとにかく有機肥料で、とみんな同じにやってました。
今ようやくN、P、Kの使い方がちょっと分かったように感じています。
これで『有機菜園20年」なんて、大いにハズカシイ。

ところで前回(12月中ごろ)「牛糞と自家製のボカシ肥」をうない込んだ所の土は、ちょっとキモイ状態に。

肥料をすき込んだ畝にゴムマットを被せておいたのですが、そのマットと土がぴったりとくっついていた部分には、なんと!真っ黒い獣毛のようなものがモサモサと繁っているのです。

毛足は5~6センチくらい。
ヒーッ!キモチワル~~

何の菌が働いているのか・・・
写真を撮る気にもなれませんでした。

今朝にはその毛は殆んどが寝ていましたから、そのうち消えてくれると思います。
EM菌ってすごくいろんな菌が入っているそうだけど、それが生きているからこんなことにもなる、か。

牛糞堆肥も発酵させてあるらしいけど、これも入れて暫くはイイニオイ(笑)ですねぇ。
家畜小屋でもあるのかと思われそうです。

今はなかなか出会えませんが昔は「田舎の香水」って言って、子供たちが囃し立てたものです。

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