2011/04/14

珍景-その1 親子キャベツ

小さな苗を4つ買ってきて畑に植え付けてから半年以上。
一緒に植えた他の3つのキャベツがどんどん生長しているときこの子は知らん顔していて、冬を過ぎてから巻き始めました。

こんな生長の仕方もあるのか、そのままどこまで大きくなれるかと見ていると、暖かくなってぐんぐん大きくなり、今は球の直径は15cm弱で触るとカチカチです。
トウが立ってくる様子は今のところないので、もう暫く待って見ようと思っていました。

このことだけでも?なのに
葉の下をよく見ると ?脇から似たような塊が・・・



本体の脇に子供が、しかもすっかり大きくなって、人間なら小学校高学年といったところ。
完全な球体じゃなく、ちょっと縦に長め。
こんなことって、あるのですねぇ!
わざわざ半漁クンを呼んで、二人で見入りましたよ。

親子とも一人前にするのは成功しそうにないので、ここは子供の方を早めに私たちの栄養になってもらうことに。
早速切り取って見ると、こんな状態。


やはり中でトウが立っていました。

触れた感じで葉は硬いので、茹でて見ました。
触ったり、食べてみたりして、抵抗無く噛めるまでには少々長風呂となりました。


食べられなくもない程度の味でしたが、揚げ物に添えて、一品の役に立ってくれました。
どうも、親の方も期待はできそうにありません。

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