もう10月も終わろうというのに、夏野菜のなすがまだ収穫できています。
と言っても、健全な実ではありませんが。
「ベイナス」は丸くならずちょっと長めのベイナスですが、裂けたりアザになったりはせずにツヤツヤと。
成り始めも他の品種よりだいぶ遅かったけれど、葉もきれいなまま。
この品種は虫に強い!
「黒陽」の一株はアザだらけだったり裂けて種が表に見えていたりと、さすがに終末の様相。
葉は虫と風とでボロボロ。
それでも3日に1個くらいできれいな実もできます。
どちらも小さいうちに収穫したり、痣があっても剥ぎ取れば食べることができます。
朝食の一品としての漬物にするのに捨てがたく、さすがに皮が硬いので、いい加減くたびれてきた歯にとっては良くないかと思うことも。そろそろ止しましょう。
なるべく油を使っての調理で、最後までいただくことにします。
それにしても長期に亘ってがんばってくれています。
高い気温がこの場合は「幸いして」いるのでしょうか。


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