5月31日、梅雨の晴れ間を縫って、2種類のたまねぎのうちの大玉品種(F1つり玉パーフェクト)を収穫しました。
(梅雨の晴れ間は、31日から本日まで続き、この先はまだ続きそう。急ぐことはなかったです)
一足早く収穫した小ぶりのタマネギは網篭にいれて乾燥保存しましたが、こちらは軒下に吊るして乾燥することにしました。
4個を1束にして2束で1組。
これを振り分けにして、物置の軒下にぶら下げてもらいました。
やってみると意外とコンパクトに収まり、これならもう1種類のタマネギも吊るせたかなと思いましたが、スペースはあっても重量的に無理でしょう。
この品種だけでおよそ180個です。
吊るし用の棚は、手持ちの廃材を使っての工作が大好きな半漁クンの作品。
主材の棒は山から伐ってきた雑木、梁に固定した黄色い紐は何かが送られてきた時の荷造りテープ、タマネギを縛っているのは30年前に使った釣り用テグス糸。
釣り糸を使ったのは、葉が乾燥してやせてきても抜け落ちないように縛るには都合が良かったとのこと。
新たに出費せずに役に立つものができて、ゴマンエツです。
F1つり玉パーフェクトは、来年春まで芽が出ないとの説明で、去年も作りました。
9月に一部が腐った(たぶん乾燥不足)り、芽が出たりしたものの、多くは2月中頃まで保ちました。
今年は、あれば3月まで芽が出ずに保存できるかも。

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