ニンニクは去年の9月25日に84個を植えました。
地上が黄色く枯れてきて2~3本倒れ始めたと思ったら2日後には全部倒れました。
1割強が不稔で、収穫は72個。
全体的にいい出来です。
抜き取ったニンニクは、畑でこのまま数日間陽に干してから保存します。
こんな風です。
この後、軒先に吊るして乾燥させながら保存するのが理想ですが、場所が無いので葉を切り取って、カゴに入れてなるべく風通しを良くして保存です。
去年は秋まではこれで大丈夫でした。
気温が下がってきたら冷凍保存に変えます。
一粒ずつばらしてポリ袋に入れて冷凍しておけば、いつでも使えます。
これで今年もわが家は産地や値段を気にすることなく、思う存分食べられます。
秋に白菜も作って、キムチを上手に作れたら私のカブもぐんと上がるんだけど・・
カブといえば、今日の市場の株はまた下がったようです。
経済の崩壊って、末はどうなるのでしょうか・・
ところで、タマネギ同様に植えつけるだけで何の手もかからないのに、国産のニンニクはなぜ高い?
唯一つ思い当たるのは、8ヶ月も畑を占領していることです。
これは十分に価格に反映する理由ですよね。


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