2013/05/04

夏野菜の定植第2弾 キャベツ・なす

定植作業2日目。

先ずは、種から育てたキャベツを防風ボックスの中に移植です。
午後になると風が出て作業に支障をきたすので、午前中からエンジン始動。

1つのポットに3粒ずつ蒔いた種は全部健康的に生育し、元気な本葉が5枚。
どれを使おうかと選定に迷いました。

ちゃんとやるなら、ポットからそのままスポッと抜いて移植し、不要の2本を地際から切ってしまうのが一番いいのでしょう。

甲乙つけがたく育っている苗の2/3を切って捨てるのはとても辛い。
そこで定植する1本をなるべく傷つけないよう気をつけて離し、他の2本は再びポット内に。

定植せずポットに残した2本は「保険」でしばらくそのまま育てることに。
本植えした1本がすくすく育ったら、控えているものは生きていたら誰かに上げます。
幸いなことに、その機会はあるので。

やはり午後になると風が音を立てて吹いてきました。
定植したキャベツは、防風と防虫を兼ねた箱の中でひと息ついています。


午後はナスです。
いずれも自根(実生)苗で、水なす、黒鷲(米ナス)、黒陽、千両2号で合計5本。

今年はちょっとイレギュラーなことをしました。
買ってきた苗を、大きな植木鉢に移植しました。

理由は、定植予定地がまだ空いていなかったので。
キャベツが5個、生育中なのです。
全部収穫し終わるまでにはまだひと月くらいはかかりそう。

明らかに読み違えですけど、これは強制終了とはいきません。
で、ナス様には別室でお待ちいただくことに。
小さなポットの中では成長できないので、臨時に広い部屋に移っていただいたという訳です。

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