2013/02/19

長い間楽しめたカリフラワー


頂いた小苗を9月初旬に定植し、防鳥ネットで被って陽の当たらない北側の畑で育ったカリフラワー。生育環境のせいか、10センチくらいにしかなっていませんが一応完成です。
カリフラワー最後の収穫となりました。

自分で播種したものと苗をいただいて育てたものとで、都合結構な数を収穫しました。
初めて栽培してみた野菜で、どんな風になるのかドキドキものでした。
同時にこんなに沢山作ってどうする!とも思ったのでしたが、適当に収穫期がずれてくれたので、結果あまり困ることもありませんでした。

夏の間は害虫駆除に往生しましたが、蕾が出来始めると感激。
10月末から収穫ができ、今日まで次々と。

始めから側枝が何本も出て、1株から6個も7個も取れたり、黄色い品種だったり、紫色だったりと、話題性にも富んでいました。
店で買えば結構な値がするので、小さ目とはいえ息子たちに送った時はちょっと自慢できたりなんてことも。

1回の播種(頂いた苗も、多分同じ頃蒔いている)で長期に楽しめ、しかも比較的高価な野菜。防虫作業が面倒だけど、今年も作ろうかなと気持ちが動くのは愚かな欲と見栄でしょうか。


余談ですが、人間が美味しいと思うと同じように小鳥も好むのでしょうか?
写真右上の小さなブロッコリーに葉が全くないのは、ヒヨドリなどの小鳥の食料となった結果です。

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