茎がより太くなったものを適当に抜きました。
根元のカブはまだこんなものでした。
去年とほぼ同じおおきさです。
本場のよく育った野沢菜のカブは野球のボールほどの大きさに育っていました。
ちょっと早いのですが都合もあって、第1回収穫と漬け込みをすることにしました。
本場信州では、記憶によれば今月末から来月初旬がその時期だったと。
一斉に「お菜洗い」をして、大きな樽に漬け込むのです。
その大きな樽を家の北側に置き、冬の間の漬物として長期間食べます。
樽のフタを開けると表面は薄い氷が張っています。
伊豆西海岸では、家の北側の外に置いても腐ってきますから、冷蔵庫に入れなくてはなりません。そうなると、大きな樽で、というわけには行かないので少しずつ漬けながら楽しむ事になります。
伊豆に住んで野沢菜漬けを自分で作って食べる人はあまり居ないでしょうから、この方法はうちのオリジナルです。
広がった葉の部分は切り落とし、塩と魚醤(カタクチイワシでを発酵させた自家製の調味料)にタカノツメを加えて真空パックし、冷蔵庫へ。
菜も本場のもののように大きくはならないし、漬け方も違うのであの味にはならないのですが、それっぽくはなります。そんなところで満足してます。
さて、今年初の野沢菜漬けを口にできるのはこれから10日~2週間後になります。
上手く出来たらお慰み、です。



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