里芋の葉が枯れてこないので収穫はまだ先だと思っていたのですが、ボツボツと近隣から収穫の便りが聞こえ始めました。
そんなものなのかしら、と私も掘ってみました。
今年は土不足(笑)と園主のエネルギー不足で、土の上に小さなイモがひょこひょこと顔を出しています。
いくらか葉が黄ばんで倒れ掛かっている株を1株選んで掘ってみました。
やや未熟のようにも見えるのですが、使えなくはなさそうです。
子芋を親芋から外し、目方を計ると2.3kg。
過去の記録がなく、出来がいいのか悪いのかよく分かりませんが、見かけは例年並のようです。
自慢するほどのものではないのですが、今度の日曜日に計画されている「農の匠OB会の収穫祭」に、食材の一品として提供することにします。
里芋は、今までも虫や病気で困ったことは無く、とても作りやすい野菜です。
それでも、できた芋を買うと結構なお値段ですから、作ればお得です。


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