2012/09/07

残暑の中で白菜発芽、同時に虫害

盛夏から引き続くこの蒸し暑さは、週間天気予報から読み取ると今週末から緩和されそうですけど、応えました。

今年の夏は暑かった。
年のせいでそう感じたのかもしれませんが、そういう声はいくつか聞こえてきます。
それに雨がなかった。
だからよけいに体にきつかったのです。

暑く、雨も無いと虫害がひどくなるようです。
秋ものの種蒔き時期をどうしたものかと躊躇しましたが、急に涼しくならないとも限らないので、間に合わないとまずいので、ハクサイを蒔きました。

播種後4日で揃って出ました。


それが、発芽して3日後にもう穴があき始めました。

針の穴程のごく小さな穴が、いくつか見えます。
何の害なのかわかりませんが、もう!です。

たぶんアオムシ、キスジノミノハムシ、コナガ、ヨトウムシあたりの幼虫のごく小さなものでは?
虫の姿は見えないままで、とりあえずこの辺で、とプレオフロアブルを濃い目に散布しました。

これらに効きそうな薬を引っ換え取っ替えしながら、週に2回くらいのサイクルで散布することで被害の拡大を防ぎたいものです。

種蒔き後すぐに防虫用の被いをすべきだったのです。
設備を他の苗に使っていたので、つい・・

今年は食べられる白菜を作ってみたい。
ある程度他人に見せられる、という意味ですが。

虫対策目標は「早めに、昨年より多め」です。
虫の勢いが落ちる11月まで、この緊張感を持続させねば。
かなりのエネルギーが必要です、が頑張ってみよう!


ところで、今年は新しいちょっと高価な種が手に入りました。
種の形状がこんな風です。


人が飲む薬の「糖衣錠」によく似ています。
一見して肥料や薬剤でコートされているのかと思ったのですが、調べたら種を被っているのは主に粘土とのこと。

機械を使う場合に蒔きやすいように、という目的のようです。
種蒔きの機械は見たことはありませんが、こうして粒の大きさが揃っていれば機械にとっては蒔きやすいでしょう。
他にもメリットがあるのかもしれないので、いずれ関係者?に聞いてみましょう。

これも20粒蒔きましたが、他のと同様に発芽しました。

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