2012/05/09

ダンゴムシによる食害の現場ー農園管理者は見た!

バカです。
またやられました。

植えたばかりの銀泉甜瓜(マクワウリ)の苗です。

現場を撮影することができましたが
苗はなんともかわいそうな姿になりました。

定植後2日目です。
前日は異常なかった苗が、再生不可能なまでに食害されていました。
それも、結果かもしれませんが知能犯です。


地際で茎を痛めて倒し、葉を下に降ろしてそれも食べています。
この写真ではハンニン達は数匹ですが、苗を動かした時に多くがサッと逃げました。
大集団で襲っていたのです。

地際をかじって苗を殺してしまう原因の一つがダンゴムシであることがわかったのは大いなる成果なんですが
何でこんなにダンゴムシが?

それも見当がつきました、2度、3度の被害にあってようやく。
うちの場合、コンクリートの際に植えているからでした。

子供たちがこの虫を捕らえて遊ぶ場所は、大抵家の周り。
家の土台になっているコンクリート(古くは木)の傍の光が当たりにくい場所にいたのです。
畑のような広くて日の当たるところには、ダンゴムシは見ませんね。

うちだって、建物やコンクリート構築物から離れている畑にはいません。
コンクリート壁を利用している場所に、いっぱい湧いています。
無尽蔵のように湧いてくるムシを根絶やしにすることは・・できる?

数が半端じゃないのと、明るくすると瞬く間にどこかに逃げてしまうので、1匹ずつ捕らえることは気が遠くなるような作業になりそうです。

緊急避難として科学薬品を使ったけれど、別のより安全な方法を試してみようかと思うのです。

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