若い茎を地際で切られる原因が(原因のひとつが、と言うべきかもしれません)判ったので、勇んで対処の方法を調べました。
ダンゴムシ用殺虫剤は住居用と植物用とが売られていました。
なんだ、ちゃんとあるじゃないの。
知らないことって、大騒ぎになってしまうんですね。
間違いの無いよう植物用の殺虫剤を買おうかと気持ちは動いたのですが、農協は休み、ネット通販じゃ間に合わないと困りました。
住居用は手元にあります。2種類も。
これを使えないものだろうかと、いろんな方向から調べたところ「使える」と明確に文字になっているものはありません。当たり前ですね、「住居用」なのだから。
この薬は接触によって、虫の神経に作用する、という風に働くらしい。
ということは神経というものは持ち合わせない植物には、なんら影響は無いと考えられます。
同様に土に対しても影響はないと思えますが、残留性はどうなのか?
この答えも見当たりませんでしたが、ブロッコリーにしてもダイコンにしても口に入れるのはまだ3ヶ月以上も先のこと。直接かける農薬でも、強いものでも1ヶ月くらいだから、たぶん大丈夫。
という判断の基に、使用しました。
翌朝行ってみると、当然ながら効果は歴然。
何匹もオダブツしていました。
若い茎や葉だけを食害するようなので、とりあえず幼苗の時期を超えればいいので、この薬は発芽時や定植時だけでいいでしょう。
科学薬品ではなく、酢とか燻液なんかで退治できないかとも思いましたが、ことは急ぎます。
悠長なことをしていたら、みんな切られてしまいそうです。
間に合う状況の時には忌避剤も試して見たい。
狭い中でも大自然なんですねぇ!
次々と新たな事態が起きてきます、ホントウニ。

0 件のコメント:
コメントを投稿