ハゼノキの紅葉です。
今盛りと燃えています。
このあたりの山を遠望すると、緑色の中に赤が目立ちます。
紅葉の殆んどがこのハゼノキのようです。
落葉樹そのものがあまり無く、その中できれいに色づくのはごく限られた種類です。
今日は晴天。
陽が差し込む部屋は窓を開けていないと暑いくらいです。
そんなところで錦の紅葉を望むべくもありません。
この程度で満足すべきでしょう。
余談ですが
このハゼノキはちとクセモノで、気をつけねばならない木なのです。
かつて、切り倒したハゼノキに触れたために3日間も医者通いをする羽目になったのです。
若葉に触れただけでも、体質によってはかぶれます。
ところで常緑の針葉樹は紅葉も黄葉もしないものと思っていました。
だから「常緑」と名付けられている、と。
それは違うことに、今年気がつきました。
ヒノキが黄葉しているのです。
色づき初めがとてもいいのです。
これです。
針葉樹といえど初めに出た葉がそのまま何十年間も生きているということではない、と説明されればなるほど!
3~4年で更新とのこと。
自然の中にどっぷり(?)つかってみると、知らなかったことに色々と気付かされます。


0 件のコメント:
コメントを投稿