早すぎても遅すぎても、発芽しなかったり、育たなかったり。
キャベツ、ハクサイ、ダイコンなどは、標準的には旧盆過ぎから月末くらいの間で気温を読みながら適当な日にパッと蒔く。
その「適当な日」というのが2~3日の間とか。
素人にはそれを見極めるのが難しいのです。
私は何度失敗したことか!
いえ、首尾よくできたのは数えるくらいでしょう。
全く発芽しないことが多く(大抵蒔き日が遅れる)、出た、と思ってもいつの間にか消えてしまったり、虫に食べられて葉が無くなっちゃったり・・・
今年は、いい加減でなくちゃんとつくろう! と心して
あちこち調べたり、半漁クンの意見を聞いたりして、
8/28にハクサイを、8/29にダイコンを蒔きました。
ハクサイはポットに蒔いた方が素人には向いているというので、ポットに。
ダイコンは移植を嫌うので直播で。この場合カラス、四つ足からの被害予防と乾燥防止のつもりでゴムマットをベタがけしました。
2日後にはハクサイはそろって見事に発芽。
その時の写真を撮り忘れ、これは今日(播種後一週間)の状況です。
上の列と下の列は肥料なしで上下別種類
中の列は元肥入りの土で2鉢ずつ別種
本葉が出始めている。
肥料入りとそうでないのとでは生長に差が見える
ダイコンの方は、4日を過ぎても端の1箇所だけしか芽が出ないので、これはゴムマットが原因では?と、即取り除き様子を見ていると、ようやく今日4~5箇所に出始めてホッ。
ゴムマットは、この気温だから暑すぎたのかな?
「適当な日の内」に入れただろうか、遅れずに全部が成長してくれることを切に願います。
ところで、7月20日頃に蒔いたインゲン。
とても勢い良く伸びているのですが、いつまでたっても花芽ができてきません。
普通ならもうかなり涼しくなる頃ですが、この異常な暑さに花が着けられないのかもしれない。
そうなら涼しくなるのを待てば・・それまで木が耐えられるかな?

0 件のコメント:
コメントを投稿