かつて戸田村といわれた地方の隅っこに、あえて望んで住み着きました。自然がいっぱいのとても不便なところです。 人生もはや晩年と言われるところまできていますが、田舎暮らしはここに始まったことではないので、これまでの豊富な(?)経験を活かしながら、楽しみをプラスして、海を眺めながら土と戯れて、不便さをも楽しんでどこまでできるか・・・有りのままを発信していきます。
2010/07/09
満開のネムノキ
ネムノキの花がこんな梅雨の時期に満開になるって、知りませんでした。
特に珍しい花ではないのですが、都会で見られるものではなく、山に自生している植物です。
私の好きな花の一つだと言うと、半漁くんがこの写真をプレゼントしてくれました。
誕生日(4ヶ月も先の)プレゼントだそうです。
まぁ、気持ちだけは嬉しくいただくとして・・・
雨の止み間を縫って草刈りをしていてこの木を見つけ、草刈り機をカメラに持ち替えて撮ったものだそうです。忙しい人です。
図鑑によると、長めで細かな羽状の葉が夜になると閉じて眠ったように見えるのでこの名がついた、とにありました。
それほど大きな木でもないのですが、この花の量はすごい。
食べられるわけでも、何かの役に立つのでもないのですが、この花姿と色合いがとても好きです。
栽培した花もいいのですが、自生しているものの花にはとても惹かれるものがあります。
図鑑によると、10~15cmの豆のような実がつく、とありました。
今年の秋には注意して観察してみましょう。
その実が食べられるとは書いてありませんでしたが。
今、伊豆の西海岸の道路を走ると道端にはアジサイ、見上げればこのネムノキの花盛りです。
花だけをアップにした画像がこちらにありますから、よかったらご覧下さい。
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